Fan is Fun 嗣永桃子ちゃん初心者ファンブログ -5ページ目

ももち24ちゃいおめでとう!!

今日はももちの誕生日でーす!!

めでたいっ

24ちゃいのちょっと大人ももちをよりいっそう応援し続けますよ!

一昨年、昨年はバースデーイベントに参加させてもらって、ももちの素敵な歌を堪能できたんだけど、今年はバスツアー行けなかった私はそれがないのが寂しいな(参加できない私が悪いんですけどね)
カタオモイとか恋が素敵な季節を歌ったらしいですよ!
はーやーくーDVDーみたーい!
ソロイベント引き続きお待ちしてまーす。



さて、誕生日ということで、
ももちトークをしたいんですが、
今更ながら語りたいなあと思っているテーマがあって、
それは「カントリー・ガールズのももち」について。

今までもカントリー発表になって驚いた
ブログやおばあちゃんの立ち位置に文句いったり出来るだけ長く続けて欲しいという内容のブログをあげてたんだけど、じっくりカントリーとももちについては語っておらず。

というか、語りそびれているというのが正確かな。

何を言いたいかというと、私は発表の当初から、このPM制に大賛成!!だったので、今のカントリーの状態がとっても嬉しいということです。

当時(2014年11月)Berryzの活動停止が発表になって3ヶ月がたって、茉麻以外の進路が発表されずでももやもやしていたころでして。
そんな中で私はももちはできれば新人ちゃんと一緒にZYXみたいなグループやってくんないかなあ、と発表前から密かに思っていたのでした。

というのはももちが教員免許を持っていてちっちゃい子が好きでっていうのもあるんですが、
私がももちのファンになった書籍「RIVAL」で将来についてももち自身が「私はずっと残って中澤さんみたいになりたい」「ハロプロのリーダーになりたい(会社の人曰くなれる見込みはなさそうだけど)」と語っていたから。
この本は結構な本音トークで、まわりはママになったらとかアイドルやめたらみたいな話も結構しているんですが、ももちはすでに自分の将来をみていたかんじでしたね(一方でももちは好きな人ができたらやめたりするのかな?とも)。
対談は2012年の初めだから娘がまだ道重さんリーダーにもなってないころからだから早いうちに、ハロプロに残って若い子とやっていく心づもりがあったんだと思います。

カントリーの話を受けた時は、ももち自身も相当迷ったそうですが、今のメンバーとの素敵な関係を見るからに受けてくれて 大正解だし、引き続き応援することができるファンとしても嬉しいことこの上ないです。

なんというか、ももちにPMという立場があうのは、本人にアイドルとしての個の力(歌ダンストークスキル、メンタル、もちろんビジュアルもね)があることを前提に、先天的後天的な指導する力があるからなんですよね。
私が思う先天的ってのはお姉さん気質で子供好きなところで、後天的なのが大学で学んだ教育理論やベリ11年でのチーム力、BUONOでのリーダー経験です。
更にいうとキャリア初期にZYXで矢口姉さんと、ツアーでダブルユーと共演していて、そういうのも今の指導の力にどっかしらで生きてるんだと思うんですよ。

だから、私は最初からカントリーの活動が楽しみで、千奈美には申し訳ないけど「まだだかんな!」の気持ちより、ももちの先輩っぷりをすごく期待してました。
もちろん3月3日まではBerryzを最優先することは当然として。


…と、これが書きそびれていた内容なんですが、別にこんな内容ならなんで今までためておいたの?と疑問に思われる方いるかもしれないですね。
別に忘れていたわけじゃなく書きそびれる理由があったんです。
たかがブログなんで気にしすぎかもしれないけど。

最初は「他のBerryzメンバーの進路が決まってないから」でした。
結局発表になったのは活動停止直前でしたが、11月頃からももち茉麻以外も発表が近々あるんじゃないかまだかまだかと心配していた私は、どうせならみんなの進路が出てからの方が思い切り喜んだないようかけるから、という理由でタイミングを待ってました。

進路も発表されないしそろそろ…と思ったころに、カントリーのももち以外のメンバーのお披露目がありました。
そう、「うたちゃんフィーバー」が起こった2014年の年末です。
うたちゃんも他のメンバーもめっちゃかわいい!という評判で持ちきりになったころ、私はあることを気にしてました。
カントリーのメンバーが可愛いことはとても素晴らしいことなんですが、その一方で「こんな初々しいグループにももちはいらない」という声がネットなどで目立っていることを。

今だから書けるんですが、当時真剣に考え、内心怒ったり悲しかったりしました。
そもそも私はももちよりだいぶお姉さんなんで、ももちのことを若くないなんて全く思わないわけですよ。
世間…というかハロプロファンの多くは若い子がほんと好きなんだなあとちょっと引き気味に思ってしまうくらいです(だから多分私はももちが小中学校時代だったらヲタにはなってなかったと思う)。

それに私はももちがキャラ(生まれもった良さ)で突き抜けているところももちろん好きだけど、
ベリの中で陰のお姉さん的存在で裏回しもできるようなところが好きだったから、新グループになったら自分だけじゃなくてまわりのために沢山いい影響を与えられるはず!と信じてました。
だから主にベリヲタじゃない方からの「ももちは自分のことしか考えない」的な意見にも、反論したくてたまりませんでした。
ま、思うだけで、反論することはなかったですが。
その当時はハロコンでもももちへの「えーっ」コール(エーイング)も、PMが板につく今よりも多かった気もするし。

だから3月3日すぎ、ももちが参加するカントリーのイベントには、実はドキドキしながら行ってましたね。
新しいカントリーのファンの皆さんの中に、PM反対派がいるんじゃないかと過敏になって(笑)

実際カントリー現場でやな思いをすることはほとんどなく、
Berryz時代からお見かけしてたピンクTのヲタさんに親しみを感じつつ、現場の数を重ねてきました。
なんかね、最近ももちが登場するとももちヲタじゃない方も一層の拍手で迎えてくれて(るような気がし)て、その「みんなのPM」的なポジションが私もすごくうれしいんです。

ネットでもももちが参加するようになったら、MC力などむしろ称賛する声が優勢になってきたように感じられます。
批判の声はゼロにはならないんだろうけど。
その後もうたちゃんの脱退などもあり、私の「カントリー・ガールズのももち」語りはいつかしようと思うだけのペンディングやなまけ心が働き、とうとう今日までかかりました。

ということで誕生日にかこつけた、「タイミングを逃しちゃったけどこんなこと考えてました」話をさせていただきました。
ヲタやるのも心理的に色々きますね(笑)


ということで、あらためて!ギリギリだけど!

誕生日おめでとうーーーー!


祝Berryz工房デビュー12周年!!&あの日から1年

今日ももちバスツアーに行けてない私は…負け組です!!
といえるくらい楽しいレポがtwitterにあがってますね。
とってもうらやましい!!し、ももヲタの端くれとして胸をはって参加したかったけど…色々ございまして。
おとももちの皆さんとももちのはじけっぷりに期待しつつ、私はDVDに期待します(涙)。
そして参加者の皆さんを師匠とあがめます!!笑


さて、バーステーイブのうちにこの話題をしたかったです。

そう2日前の3月3日!!について。

この日は
Berryz工房デビュー12周年

そして
活動停止から1年の記念すべき日でした。

めでたい!!し、
色んな思いがこみ上げましたね。


せっかくなので、1年前の私を思い出してみます。
心ん中Berryzでいっぱいで、特に有明公演ごろからは社会人としてどうなの、と思うくらい、仕事中にもBerryzを思っては涙し、涙し、涙…ってどんだけ泣くんだよ!というくらい泣いてる数日間でした。
(↑涙のきっかけはちなももDVDだったので長文でしたが思いっきり語りました。ちょっとすっきりしたかな)

3月3日は仕事休めなかったんで、かなり無茶な定時ダッシュして、汗だく必死タクシー利用で会場に行きました。
そんな時間到着なので欲しいグッズは全然なくて、同行者との待ち合わせも苦労して。
で、なんとか間に合ったと思ったら、開演が20分位おしまして、ずーっとBerryz行くべ!といってました。
あれはメンバーが開演前に先生方のメッセージに感動して涙・涙になったためらしいですが、こちらには当然わからず、りーちゃんの喉の調子が悪いのは知ってたので、
もしかして声が全く出ないの?お願い!良くなりますように!と必死に祈ってました。
実際りーちゃんはつらそうだけれどもちゃんと歌っていて、ほんとのほんとは100%の姿も見たかったし(Berryzファン以外の方にも)見せたかったけど、本人が後悔がないと言っているのでその通りに受け取ります。

で、開演してみたら、
いきなりのスッペコールにのれたのがうれしくって、あっというまだったなあ。

メンバーの渾身のセトリ通り
最初がカッコイイ白のパンツ組とスカート組でスペジェネとロクエロでかっこよさにのりのりで。
可愛い花柄衣装から美しいシンデレラ衣装へのチェンジには目をむいて大歓声をあげました。
ももちはロング丈の衣装似合わないんだと再確認もしたけど笑。

まっすぐな私とあななしの胸にくる曲はあえて中盤にもってきてその後の盛り上がりに備え。

モンキーダンスの猿衣装は…ちょっと予想していました。
インタビューで猿衣装の思い出を複数メンバーが語ってたので。
で、みんな想像以上にかわいくってよかったあ。

その後のMCが面白かった。
つんくさんが「最後まで100点満点じゃないのがBerryzらしい」みたいなコメントをしていたけど、そんな感じの組み合わせで。
ハプニング続きで話すことを何も決めてなかったらしいさきちゃん雅ちゃん梨沙子チームは、こっちがハラハラするくらい間があいていてしまっていて。
梨沙子の声温存もあったし、3人の仲良しで可愛い様子は伝わってきたんだけど、ラストライブだしもっとエピソード聞きたいよ!と思ってしまった、MC苦手の歌姫組(勝手に命名)でした。
対して、ももち千奈美茉麻熊井ちゃんの4人の組がしゃべることしゃべること!
今日3月3日迎えるにあたっての心境や朝の家族の様子や前日のメンバーとのやりとりの、山のようにエピソードが出てくる!
ももちがボール投げるんだけど熊井ちゃんまあさ千奈美もヒットをばんばん出すの!
良い子にしてたからロングになった茉麻と絶対泣かない宣言の熊井ちょーと、スタッフに間違えられるわオレンジがないからピンクで代用される可哀想な千奈美、ピンクだから一緒になる運命だねとからかうももちとか、このときのやりとり大好きですね。
面白かったなあ、同じグループでこんなに違うんだあと思って。

で、後半の盛り上がり曲に向かうんですがこの辺から「終わって欲しくない!」という強い気持ちが本当の本当に前に出てきて、ものすごい盛り上がっている自分と悔しがっている自分がミックスされて、わけのわからない状態になっていました。
なんちゅう…の春夏すぎて山燃ゆる秋の後の梨沙子コールは本人が好きだと前に言ってたので、
ものすごい大きな声で叫んでしまって自分でも野太さにビックリしました。
一丁目叫ぶのもすごい声でたな。
で、アンコールになって放心しました。

その後のセトリはBYEBYEまたね、永久の歌、Love together!につながるんですが、もう胸いっぱいでした。
Love together!は元々曲としては悪くないけどアレンジやMVがしっくりこない(すみません)とは思っていたんですが、武道館でピアノアレンジ聞いてこのための曲だなあと思いました。
最後は武道館を飲み込むベリちゃんとベリヲタとの大合唱になってましたね。

結果としてしんみりと終わったライブでしたが、笑顔で終えたい!と事前インタビューで言っていたももちなので、この曲順はもしかしたら本意でなかったのかもしれない…と何日かたった後に思ったりしました。

3月3日以降、ももちはカントリーで何度も会うことができているけど、
他の6人にはあえてないんだなあ。

ブログやインスタの写真や、配信で会えるのでそんな気がしなかったけれども。
最近ベリちゃん関連の動画を見ていたら会いたくなってきてしまいました。

ではまた。

ちなもも川越DVDをリピートする理由3

とうとう明日であの日から1年になりますね。

テーマ「お互いを思う気持ちがすごい!」の「ももち→千奈美」編です。
これでファイナルです。

過去編みたいなものを一応貼ります⇩
その1

その2


いきなりですがこれ難しかったです。
なんというか、このDVDは千奈美が主人公で、視聴者とももちは同じ目線で、「なぜ千奈美はこんなにもももちに腹を立てたのか」を解明する筋立なので、「千奈美→ももち」ポイントはわかりやすいんですが、「ももち→千奈美」は表にでてなくて。
でもここはももちブログなんでそーゆーところが気になっちゃうんで妄想の力で補ってみましたよ。

それでは隠されたポイントを探すべき、サイドBともいえるももち側から見たちなももケンカの流れを見てみます。
 
○流れ
ケンカ当日の千奈美の態度に腹をたてたものの、すぐにおさまると思っていたが、
翌日以降も無視され、ケンカが続行されていることを悟ったももち。
ナルチカMCの打ち合わせのときは必ずももちに聞きにきてくれたのにそれもなく、冷戦期間が1週間、2週間と伸びていきます。
その間ももちはあえて千奈美にそのことを直接聞くことはせず、観察しながら原因を考えていたようで、千奈美よりももちが客観的な目線を持っているのがわかります。
 
ももちが動いたのは、12月6日、10年間続いたツアーの千秋楽がきっかけでした。
この日はお客さんも涙する方もいて、それをみた雅ちゃんも涙を見せる等の感動的ような公演だったとか。
でもその日も2人はよそよそしいままで、「これはもう3月3日まで続くな」と思ったももちは、約1週間後のコンビDVD収録のときにカメラの前でケンカ中であることをぶちまけたわけです。
 
○本気モード
私は初めてこのDVDを見たとき、千奈美を追求するももちが「本気モード」だなあと思ったことをよく覚えています。
前から本気になったももちはすごいと思っていて、例えばももちの名前がTVで知られるようになった「めちゃイケ」の収録話だと、収録当日熱があったのにかかわらずに「自分の人生を変えてやる」「怒られてもいい」という覚悟をもって挑んだとか。
ももち結びセットしていない姿をカメラにぬかれたときとっさに髪を結んだり、収録時間のわりにオンエア時間が短いのでカット覚悟で何度も何度も挑んだりして、結果大活躍となりました。
結果を出すための最善の手段をとるももちはかっこいいし、絶対敵にまわしたくない!相手だとも思っていました。
 
その「本気モード」は冒頭のシーンから発揮されています。
そもそもDVD撮影時に暴露したのも、他のメンバーがいたり時間がなかったりで中途半端におわったり千奈美に「別に避けてない、怒ってないよ」としらをきられるのを防ぐためだと思われ、手段の選ばなさを感じます。
事実冒頭千奈美ちゃんは一瞬真顔になって苦笑しますが、ももちが怒涛に話し始めてから覚悟を決めたように見えます。
事前にロケハンしたらしいので、もしかしたら「ちーちゃんと仲直りできますよーに」と書いた絵馬のシーンから始まったのも、ももちがスタッフさんにと提案したのとも思ってます(もしかしたらの話ですが。絵馬シーンなくてもロケは問題なさそうだし)。

この段階ではももちの「なぜ不機嫌になったのか」の質問については、「早く食べたかったから」「握手会前に起こされたから」と答えゆるしてにゃんでその場はおさめた千奈美でしたが、ももちが納得してなかったようで、喫茶店で話す時間が出ると、ももちの第2の追求がはじまります。
 
多分ずーっと聞きたいことためていたようで、「ナルチカのMC困ってなかった?」「話さない間なに考えていたの?」と聞く姿は、千奈美に対して怒っていたというより、心の底から心配している姉をかんじさせるようにも見えますし、真剣に話す相手をジーッとみて、論理的に反論する隙間をどうばっていくのは取調官のようにも見えます。
 
◯何でも理解できる仲

ももちは元々グループ内での好きなメンバーを発表したがらなかったり(Dマガ32)、メンバーでの「本気でケンカしたことない」(Dマガ35)と言ったりと、特定のメンバーへのプライベートな感情を表立って表わそうとしないところが印象的で、「からかいはするけどガチにはならない」という信条を持っていたかのようでした。

じゃあ何が火をつけたの?
というヒントがももちの「メンバーにはそれぞれ言っていいことと悪いことの線を把握している」「なんも問題ないと思ってたたこ焼きがかんにさわってしまった」「だから千奈美に何も言えなくなった」という発言にあると思いました。
千奈美が真相を告白する直前の発言です。

つまり元々ももちは千奈美のことなら大抵わかっているという自負があって、それが崩れて相手のことがわかんなくなったことにショックを受けたということですよね。
私はももちがよそよそしくされたことよりも、千奈美を理解できなくなったことのほうが応えたといっているように思えました。

不機嫌にあたられることより、相手のことを理解できなくなったことを恐れたんだとしたら、
その感情ってかなり近しい相手にしか感じないものじゃないですか?
Berryz工房7人いて、その仲良さは単純に比較はできないとしても、どうでもいいことはどうでもいいこだわるところはこだわるとはっきり分かれているももちに、ここまでの執着心を見せさせちゃう千奈美ってすごい。
すごいのはももちじゃなくて千奈美なのかよって感じもするけど、
ももちが「最近私あなたのことわかんないんだけど!どーしちゃったのよ!本心言いなさいよ!」と迫る相手をね、
メンバー順繰りでイメージしてくと、もう千奈美しかあてはまんないなあと。
他のメンバーだったらももちは相手には相手の事情があるし、私が言うことじゃないやと引くだけで終わってしまったかもしれない。


わけのわからない理由で冷たくされていたことに腹を立てていたのが一周まわって、これ以上遠ざかってはダメだ、理由を聞き出さなきゃダメだ、というももちの使命感を引き出したわけですよね。

それってやっぱり絆とか友情とかそういうもんじゃないでしょうかね。
千奈美のことが大切で、仲直りすることが彼女にとって必要だったからですよね。

◯さみしさ
DVD上でもももちは最終的に千奈美の言葉をうけて涙を流すまでは、大きく感情を動かすところを視聴者には見せません。
自分の感情について説明することをしない強い彼女ですが、実際よそよそしくされるのはすごくさみしかったんじゃないかなあと私は思います。
「3週間は長かった、私は」と語る口調も相手を責めるわけではないですが、傷ついた心を表しているようでズシンときました。

丁度ケンカの前日大阪公演の舞台裏で、ももちが佐紀ちゃんをからかう映像が残っているんですが、千奈美はももちのそばですっごく楽しそうにかけあいに加勢しているんですよ。
ももちは時々「ちーちゃんはももちのこと大好きだからな」と言っていましたがほんとにそんな感じ。
こんな明るくてかわいい子がいつもそばにいてくれるのに、急にいなくなったらさみしいですよ、やっぱり。

 
○結局
大変だらだらと書いてしまいましたが、最終的には「ももちは想いは語らないから真剣さで察せ」「語らずともお互いが必要としている仲」ということが言いたかったのです。
ももちが本気になれば、大概の不良は改心すると思います(笑)。
2人の13年の絆をぞんぶんに感じる話でした。
 
さて、完全な余談ですが、私はこのDVDを見てすごく感動したんですが、一方DVDマガジンは台本や演出が前提なものなので、どこまでリアルに真に受けていいものなのか、こんなにのめり込んでいいのか、正直気になってしまったんですね。
なのでほとんど個別に行かない私が勇気出して、個別握手会で聞いてみました。
ほんとーに緊張しました!
 
内容は「このDVDがファンに見られるのどう思った?」です。
ももちの答えは間髪入れず「やだったー」でした。
 
ガチな二人の仲直りだったんだなと思います。