スクーターライフでいいんじゃない 2 -37ページ目

ACEWELLメーターの配置は
まだはっきり決めてませんが
メーター配線を出来る範囲でやっていきます。

メーターレンズから飛び出していると、
後付け感満載で、悩みどころですね

まずは電圧計の配線

最終的には、リレーを入れて
キーONで電圧計が表示するようにする予定ですが
この日は、バッテリーから直接の配線

メーターの下部の白い樹脂は外しています。
樹脂の部分が無いとスペースがかなり広くなるんですが
見た目が・・・

カプラで接続するようにして
脱着が容易になるようにしています。
キボシ端子だとメンテナンス時が大変なんで

『N』の左右どちらかのの赤LEDで
アラーム作動時に光らせたかったのですが
Let's4は音だけなんですよね
バッテリー容量が4L-BSだからでしょうか?
配線を増設して繋げばV125の様に
赤LEDを光らせれるような気もしますが
気が向いたらにしておきます。

タコメーターの配線は、仮でとりあえずぐるぐる巻きで

適当なぐるぐる巻きですが、回転数ひろうんですね

アクセルひねっても、タコメーター上昇してますし

燃料計の配線も済んだので
フロートを上げ下げして、FULLメーターをチェック

問題ないようです
ただ、燃料タンク半分で
FULLメーターがどのくらいの表示かは
ある程度乗って理解していかないとわかりませんね

配線を割り込ませるところはハンダを使用しました。

だいたい配線完了

キーONで通常『FI』ランプが点灯するのですが
このメーターは『N』ニュートラルランプが『FI』メーターの代わりです。

右ウインカーのインジケーターの動作OK

左ウインカーのインジケーターの動作OK
Hiビームのインジケーターの動作OK

コントロールユニットの配線の色(参考までに)

コントロールユニットの配線の色(参考までに)

CDI バッテリー点火方式の物です
コントロールユニット18pin
Let's4のCA41Aタイプになります。

CA43A、CA45A以降はフル・トランジスタ バッテリ点火ですから要注意
コントロールユニットが26pinのもの
 

毎日Blogで記事にしていますが
実際の作業はエンジンを載せ換えてから、今日の記事までで
1年9ヶ月位かかってたりします。

スロットルケーブル&リヤケーブルの部品が来る前に
フロントディスクブレーキも進めていきます。

今回は、マスターシリンダーを取り付けて、
ブレーキホースの取り回しを考えながら
ブレーキキャリパー側のホースを外して
ブレーキフルードを抜いて、実際にホースの取り回しをして
不具合箇所の修正をしていきますのでカウルを外します。

Let's4バスケット(CA43A)のハンドル径は
V125ではK7以降の径ですから
K7以降(ミラー径が10mm)のマスターシリンダでの作業
(K5,K6のはミラー径が8mmなのでお間違いないように)

ハンドルを切ってか?マスターシリンダの蓋が
水平になる位置を探してで固定
理想はハンドルを切った状態で水平になれば良いんでしょうが
流用品ですのである程度は仕方ない。

水平になる位置があるだけまだいいでしょう。

マスターシリンダを固定したら

ブレーキキャリパー側のネジを緩めて

ブレーキフルードを抜きます。

マスターシリンダの蓋を外して
フルードが抜け切れるまでしばらく放置します。

ブレーキフルードもそうですが、
マスターシリンダもさほど汚れてませんね
新しいブレーキフルードを入れる前に清掃しておきます。

ブレーキフルードも抜けたようですので
ブレーキホースを取りまわしてみます。

ブレーキディスク側にホースを通して
そのあとは、ハンドルを左右にきって
どこかに干渉してないかをチェックします。

フロントフェンダのステムを通す穴で干渉しますので
どの程度干渉するかをよく見て、フロントフェンダを削っていきます。

フロントフェンダの取り外しての削り作業の方が楽なんですが
削っては取り付け、再度干渉具合をチェックして
またフェンダを取り外して削っての繰り返しは
かなりの手間がかかるので、取り付けたまま
リュータを使って、干渉具合をチェックしながら削りました。

削った部分にバリが付かない様に、手で触っても引っかからない様に
そうしないと、ブレーキホースに傷がつくとヤバいので・・・
 

フロント周りのハーネスを加工して動作も問題ないので
ハーネスをテープで巻いて、処理していきます。

カゴを外しても結構アクセスは可能なのですが
テープを巻くとき配線の周りにスペースが無いと
上手く巻けないので、他のカウルも取り外します。

ヘッドライトやウインカーなどの配線加工したものを
テープでまとめる作業をこの状態で

見えるものではないので程よく手を抜きつつ
手を抜き過ぎないように作業

シート側から

こまめに動作確認をしながらカウルを取り付けていきます。

もうステップ(カウル)も付けれるだろうから
シートやリヤカウルも取り外しましょう。

リヤ周りの配線もチェックして見直しなどしながらの作業

ステップが付くと完成に近づいてきた気がしますね

メットインボックスを取り付けて気づいた
ドレンホースがぶら下がっていることに・・・

無くてもいいんじゃないとも思いますが
ガソリンがこぼれてエンジンにかかったら・・・
はい、正規の位置に戻します。

ドレンホースを正しい位置に取り付け完了。

メーター周りのカウルも取付けます。

メーターの方はまだ完成してないのでこの状態ですが

そろそろフロントブレーキを取り付けかな?

ずっと画像で気になっていた方もおられるかな?
スロットルケーブルと、リヤブレーキケーブルの長さが合ってませんね
この位長さが余っていると、このケーブルは使えませんね
ケーブルを手配して、届き次第交換しましょう。
 

電圧計があると、ある程度の電気の状況が見れるので
防水タイプの電圧計を買ってみました。

ブルーに光るんですが、ちょっと光量が強いかな?
もう少し、光量が弱くてもよかったような気も・・・


Let's4バスケットV125Sは
純正V125のメーターの中身を使用して
今回はACEWELLメーターを使ってみますので
Let's4バスケットの純正メーターを使って
仮付けしてみましょう。

中身は使用せずに、メーターカバー(透明部分)に
ACEWELLメーター用の穴をあけてみました。

クリアの部分は硬いので、割らないようにゆっくりと

電圧計用の穴もあけてみて

ACEWELLメーターと電圧計を入れてみました

この状態だとこの位、表に出てきます。
中に入れた方がすっきりしていいかなぁ?
悩みどころ

メーターの中側(白い部分)は、固定部分か欠けているので
この白い部分は使用しませんが、

ACEWELLメーターを付けた際に、固定できるか?
配線を通す穴を広げてみました。

クリア部分だけでも良いような気もします・・・
どうしようかなぁ?

ホーンとウインカーリレーの配線を
メーターカウル内に移設を済ませて、
次は、Let's4バスケット(CA43A)のハーネスを
必要な部分だけ抜き取る作業です。

ヘッドライトとサイドウインカー用の配線
ウインカーの位置もLet's4よりもLet's4バスケットの方が
低い位置に付いているので、配線が足りなくなるといけないので
ウインカーの配線も抜き取っておきます。

Let's4バスケットのウインカーリレーは
Let's4とは違うんので要注意

メモ的にLet's4バスケット用ウインカーリレーの配線側

ビニールテープを剥がして、
出来るだけ長く配線を抜き取ります。
短いと、継ぎ足さないといけないですからね

ヘッドライトの配線、こんだけ長いと助かりますね
なにかあった時に、トラブルの要因になりますからね

右ウインカーと右サイドウインカーの配線

左ウインカーと左サイドウインカーの配線

配線を仮付けしてのヘッドライトの動作確認

ウインカー&サイドウインカーの方も
配線は仮付けですが動作確認を

配線をテープで巻き終わった後や
配線の束をボディにはわせたあとも
動作確認をしますが、こまめに動作確認をしておけば
いつどこでおかしくなったかの切り分けが出来ますからね

キボシ端子を使用しての配線作業

左ウインカーとサイドウインカーを
取り付けてみての動作確認、問題無し

右ウインカーと右サイドウインカーを
取り付けてみての動作確認、問題無し

左がLet's4のウインカーリレー
右がLet's4バケット用のウインカーリレー

『+5W』の違いで、動作が若干違ってくるんですよ