ACEWELLメーター(中古)を購入後
室内で簡単に動作チェックを済ませましたが
車両に仮付けして、タコメーターと燃料メーターのチェックをしてみます。

燃料計の配線して、スイッチを入れました。
一応ひとメモリ点灯してますね

燃料タンク内のゲージを上げてみてると
7メモリが点灯、たぶんFULL

ゲージを少し下げてみると
メモリが減りました。

510オームタイプだと、ガソリンが少ない状態でも
メモリが減らないだろうから、減るって事は
100オームタイプって事ですよね?(たぶん)

次は、エンジンを始動してタコメーターのチェック

アイドリングで1600RPM

アクセルをひねって回転数が上がるのを確認
レンズがかすんでる点を除けばいい買い物ですね

このメーターをどう取り付けようか・・・

車体側の配線とメーターの配線をどう繋いでいくか
ノートに抜き出します。

メーター配線以外の部分も一緒に進めましょう。
ただなんとなく足を運んでいるパーツオフ八王子店さんで
ACEWELLの中古メーターが売っていたので買ってみました。

程度等わからないので、このお値段です。
動けばラッキー的でしょうか?

ACE-2853ですが、100オームタイプか510オームタイプか
100オームタイプだったらラッキーですが・・・

メーター表面のレンズがかすんでいますが
磨くとキレイになるのかな?
取扱説明書と配線図はメーカーHPにPDFファイルがあるので
無くても大丈夫

配線は、メーターの根元から千切れていたり
大掛かりな配線加工がなされていないようですので
大丈夫なんではないでしょうか?

まずは、室内でバッテリーに繋いで動作確認をしてみましょう。

電源通電しました。
時計も動いていますね

TRIP-1

TRIP-2

ODOメーター 3653km
レンズのかすみ具合のわりに距離が短いですね

MAX 103.7km/h 19999RPM
どんな車両についていたんでしょうね?
回転数は本当にここまで回ったんでしょうか?
タコメーターの設定が違っていたんでしょうか?
それとも、メーターが壊れてる?

TT:トータルタイム
103時間でいいのかな?

RT:ライディングタイム

インジケーターランプは6灯すべて動作OKでした。
ちなみにこの『N』だけは、ちょっと配線が違いますが問題無し
さぁ、あとの部分の動作は、実際のスクーターに付けてみて確認ですね
100オームタイプであることを祈る。
カウルを付けてみ機能するように
ケーブルの選択と取付をしてみます。
フラッシュ撮影してみましたが、
Let's4バスケットはフロントバスケットの部分と
リヤのステッカーにリフレクタが使われていますので
夜間他車から発見されやすいんではないでしょうか?
良い装備だと思います。

Let's4とV125のスロットルケーブルの長さ比較

長さもですが、エンジン側の形状が違いますので、参考に

ケーブルを固定するためにネジの位置が違いますね

この方向からだとかなり違う事がわかります

この車両は、V125のスロットルケーブルを使用します。
次は、リヤブレーキワイヤーの比較です。

これはエンジンを搭載するためのエンジンハンガーの形状によって
もっと違う車種のワイヤーを探した方がいい場合もありますが・・・

この位長さが違います。
正確な寸法を測り忘れてしまいすみません。

メーターワイヤーがかなり短いなぁって思ったら
下の画像ですぐにわかる方は、流石です。

規格外のメーターワイヤでした。
良くついていたなぁ?動作したんだろうか?

フロントブレーキキャリパーに関しては、
マスターシリンダ部分も一緒に作業したいので
現状はこのままで
フロントタイヤ周りのカウルを取り付けましたが
このカウルと、バスケット下のカウルの取外しは
簡単ではないので、脱着作業は最小限にした方がよろしいかと

ハーネスをLet's4の物を使用していますので
Let's4バスケットとヘッドライト、ウインカー、ホーンの位置が違うのと
サイドウインカーの配線を増設すること、
Let's4バスケットには無いアラーム機能を使いたいので
アラーム用のASSYとアラーム用ホーンの位置をどうするか考えます。

Let's4バスケットは、Let's4と比較して
フロントバスケットの収納の他に
フロントインナーラックがあるので
収納が多い分、ハーネスなどのスペースが少ないんです。
ホーンは、Let's4バスケット標準位置の
メーターカウル(ライトカウル)内にするため、ハーネスを増設

インナーカウルを取り付ける前に
不具合が発生しない様に、いろいろ考えて計画しておきます。

ウインカーリレーは音が鳴るタイプなので、
メーターカウル前に移設ですね

アラーム用ホーンは音を鳴らすためには
周りに接触(干渉)させていてはダメなので
スペース的に余裕のある場所に取り付けなきゃですね

頭で考えても、すぐに忘れてしまいますので
ノートに書いて、頭の整理をしておきます。

メーターカウル内にあるハーネスと
フロントカウル内にあるハーネス

フロントカウル内にあるハーネスで
メーターカウルの方に移動させるもの
サイドウインカーの為の配線をどこから取るか?
配線が短くて届かないところがあるか?
じっくり考えながら作業していきます。
エンジンハンガーとフレームが
干渉していましたので修正作業です。

エンジンハンガーとフレームを止めるボルトを抜いて
ずらして作業できるか?それともエンジンを降ろさないとだめか?

ボルトを抜いて、エンジン部分を後ろにずらしてみましたが
この位ずれたので、大丈夫だろうと
グラインダーでフレームを慎重に削ります。

車体番号を削らない様に、削ってみて
一度ハンガーを固定してみて様子をみると
大丈夫そうですね

クリア塗装を吹きつけて、ボルトを固定
その際たっぷりグリスを塗っておきました。
まだ、クリアスプレーが残っているので、クリアを使ってます。

DUNKのフロント周りも捨てがたいですが
メーター周りをLet's4にしたいので
DUNKのフロント周りは外します。

ストックで持っている、Let's2-Sのフロント周りを使用
パーツクリーナー等を使ってきれいにします。

フルボトムをするとどの位沈むのかをチェックしてみます。

樹脂製バンドを取り付けて

あとはひたすら体重をかけて何度も押し付けます。
点錆がある部分までは沈みこまないので、
このフォークは使えそうです。

DUNKのフロント周りを抜いて

Let's2-Sのフロント周りを装着します。

ハンドルロック穴は、若干ずれていて?
ロックできないので、少し削ればいけるかな?

Let's4バスケットのハンドルを取り付けて

ハンドル周りの配線のある、メーターカウルを取り付け
ブレーキワイヤー等も取り付け

始動確認をして、問題なければ少しアイドリングして
エンジンオイルが温まったらエンジンを切って

オイルの汚れ&量をチェック

問題なさそうです。

さて、次の作業
DUNKのフロント周りを取り付けていますが
エンジン始動確認のために、簡易的にですがブレーキスイッチと
セルスイッチが使えるように仮配線しておきます。

ボディ(エンジン側)の配線(Let's4)とハンドル周りの配線(DUNK)の
配線カラーの違いをチェックします。

今回接続する配線だけ抜き出してみました。

赤丸はブレーキスイッチの配線

青丸はセルスイッチの配線

接続方法(カプラやキボシ端子)が違いますが、
今回は仮配線ですので、バイパスの要領で

Let’s4側のブレーキカプラには、
ストックしていたカプラがありましたので
この黒いカプラ&配線を使いました。

こんな感じで配線

赤がブレーキスイッチの配線

青がセルスイッチの配線

エンジンをかける前に、ブレーキレバーを握ってみて
ブレーキランプが点灯することを確認
その他不具合が無いかも一応チェック。

大丈夫そうなんでセルボタンを押して
無事エンジン始動

予備配線箱にLet's4とDUNKの配線カラーを抜き出している様子

ひとつ不具合発見!!
フレームと、エンジンハンガーが接触してました。
後日修正します。