今回はフロント側のカウルを交換します。

フロントバスケット、カウルを取り外して

インナーカウルが汚れているので、濡れ雑巾でキレイにする。

前回補修したカウルを取り付け

ここで、ドライブレコーダーの配線をするのを忘れているのに気づく

メーターフロントカウルも外しての作業

メットインボックスも外して、インナーカウル内に配線を通します。

メーターフロントカウルのイエローを取り付けようとしたところ
マスターシリンダ周りの切り欠きが
Let's4バスケットV125Sとはちょっと違うようで、
修正しないと付かないので、メーターフロントカウルは
あとで修正して取り付けましょう。

とりあえず、ワインレッドのカウルを取り付けておきます。

メーターフロントカウル以外は完成

フロント部分は意外と留め具(ネジなど)多いので
忘れずに、元通りに

フロントアンダーカウルはこのようにネジ留め

プラリペアで修正した部分はこちら
気にすれば気になるレベルだと・・・

黄色のメーターフロントカウルはまだですが
ドライブレコーダーのGPSやスイッチ、カメラをどこに取り付けるか検討中。

ドライブレコーダーの動作確認も忘れずに

次は、黄色のメーターフロントカウルで完成かな?

この時のメーター表示『3711km』
今まで57km走行したみたい。
Let's4バスケットV125Sで使用していた
黄色(キディイエロー『YDL』)に交換します。
Let's4バスケットの純正色でこの色以外でいい色が無くて・・・
塗装するにしても、ワインレッドの方に塗った方がいいだろうから

外装交換と言っても、リヤ、フロント(上下)、メーター部の4個しかないんですが・・・
今回はリヤカウルのみの交換

リヤカウルの内側が意外と汚れてます。

簡単に水洗い程度でキレイにしておきます。

変な汚れが付いたら、この車両での汚れと判断できるので
洗っておいて損はないでしょう。

このカウル、柔らかいんです。

ドライブレコーダーのカメラの配線も一緒に通しておきます。

カメラ本体の重量が無いので、両面テープのみで固定

ワインレッドより、黄色がいいですね
フロント側は次回に
手放したLet's4バスケットV125Sで使用していたカウルは
フロントタイヤ周りのカウルが、ひび割れと
ネジでとめる部分が欠けていたので、
別の予備カウルに交換して手放したので
割れ欠けしてますが、黄色のカウルが残っていますから
ダメもとで補修にチャレンジしてみます。

赤丸の上側が、カウルをネジ留めする部分、完全に欠けてます。
赤丸の下側がひび割れしている部分

結構なダメージですので、直らなくて当たり前と思いますが
補修できるかだけ試してみます。

使用するのがこちら
プラスチック造形補修接着剤『プラリペア』

ニードル法とやらでトライ!

カウルの内側は見えないのでヤスリ等はかけずにそのままで

ネジ留めする部分も、潜り込んで見ないとわからないし
ヤスリで削ると若干強度が落ちる?かもしれないのでとりあえずはこのままで

下手くそですが、とりあえず付きましたね
雨風にさらされるんですが、どの位持つんでしょうか?
経過報告は数年後・・・
公道を走行してきましたが
ステータASSYの配線部分と、インナーカウルの干渉具合のチェックです。

当たってるか?当たってないか?

押しているような気もしないでもないので
不安要素は取り除いておく方が無難なので

どこをどう加工するかを考えます。
燃料フィルター周りをごっそり切り取ってしまえば
良いのでしょうが、燃料フィルターはある程度固定しておきたいし

とりあえず、燃料フィルターの固定部分を残して
思い切って穴をあけてみました。
この燃料タンク等を持ち上げている部分は、
リヤフェンダーとも一体なので、脱着がかなり面倒くさい。
本来は、取り外しての加工が一番楽なんですが
付け外しの苦労を考えると、付けたままの加工になってしまいます。
まぁ、俗にいう、手抜き作業ですが・・・

インジェクタの固定用ボルトと
メットインボックスが干渉していますので

メットインボックスをヒートガンで温めて凹ましておきます。

リヤフェンダーも、タイヤを110/90-10にすると
干渉しそうなので、少し持ち上げておきます。

曲げたい位置をヒートガンで温めて
リヤフェンダーを持ち上げてた状態でしばらく放置しておきます。

だいたいこんな感じでOKでしょう。

いつものバイク屋さんに行って、オイル交換をしてもらいました。
エンジンオイル交換時のメーター表示『3670km』

また少し街乗りしました。
約17km走行

ステータASSYの配線部分と、インナーカウルの干渉具合のチェックです。
大丈夫そうですね
もっと長い距離を走って、どうなるかを見てみる必要性がありますが
それはまた近いうちに・・・
市役所に行って登録してナンバーを交付してもらい
損害保険会社へ行って、車両入替も済ませてきました。

Let's4バスケットV125(K7)は
作製しだして、どの位かかったんでしょうか?

メーターワイヤーのガイドが付いてないですが、
大丈夫そうなので、後日ガイドは取り付けます。
まだ新品が手に入るようで
34938-36C00 ガイド、スピードメーター 税込152円(2020/02現在)

公道デビューにあたり、ステータASSYの配線部分と、
インナーカウルの干渉するかどうか?を重点的に見ていきます。

ラムマウントを使用して、GoPROとGPSレーダーを取り付け
GPS速度とメーター速度の誤差を見て、
メーター設定値を修正しましょう。

メーター設定値が狂ってたからか?
MAXが91km/hとヤバイ数値に・・・

GPS速度より、若干速く表示するように設定値を変更
本日の走行距離、15km

ACEWELLメーターの出っ張りが気になります。

予備のLet's4のメーターで
ACEWELLメーターが入るか試してみましょう。

ホルソーでガリガリ削ります。

スピードメーターと燃料計を抜き取り

先ほどホルソーで削ったメーターと重ねて
マスキングテープで固定して

メーターパネルに穴を開けます。
素人感満載!!

すっぽり入りました。

表からはこんな感じ
どう固定するか?隙間をどう埋めるか?
いろいろ課題満載ですがどうなる事やら?
ボタンを押さなくて良いんだったら
クリア部分をくり抜かなくても良いんですが
そう言うわけにはいかないですからね
TAKEGAWAメーターみたいに、外部ボタンがあると良いんですが・・・