スクーターライフでいいんじゃない 2 -34ページ目

気になるトラブルもなくツーリングを終えましたが
目に見えていないものはあるのかもしれませんが
簡単にチェックしてみます。

駆動系を見るのと、エアクリーナーBOXを外すついでに
エアクリーナーフィルタの状態と清掃も

あら?エアクリーナーBOXのチューブとスロットルの固定用のネジが無い・・・

エアクリーナーフィルタを見てみると・・・

やばい、ここまで劣化しているとは・・・

ここまで劣化していると、掃除も大変です。
たまにしか乗らず、放置期間が長いからか?
フィルタいつ交換したか?メンテナンス記録が無いという事は・・・
応急処置的に、スペアエンジンからフィルタは拝借
だから、こうなるんだろうなぁ


駆動系を見てみましょう。
プーリー、クラッチの下部に、オイル&グリス汚れは無し

プーリー裏のランププレートが抜けにくい
錆びてるし・・・

ランププレート、抜けました。

オイルシールの確認です。

ここが痛んでいると、私の素人技術ではかなり厄介なので安心しました。

この下に堆積しているのは、ベルトカスの様であとできれいにしましょう。

ウエイトローラーは、なんだかへんてこな摩耗具合

このウエイトローラーでは1,100km位しか走ってないんですけどね
アイドリングのみを含めても、これほど減るなんてどこか異常があるのかな?

ギヤオイルを抜いて、汚れはひどくないですね
新しいオイルを入れようとしたら、残りがほとんどなくなってた・・・

急いで2りんかんに行き、ギヤオイルを買ってきて交換。

ブラシとエアブローで駆動系内をきれいにしました。

近くのホームセンターでギヤオイルを買わなかったのは、
摩耗したウエイトローラーも買いたかったから
15g買おうと思ったんですが、売切れてて16gにしました。

クラッチ側も分解して清掃&グリスアップした方が良いんでしょうが
34mmのナットを外す工具持ってなくて、今回はあきらめました。

エンジン始動して、駆動系の動作確認を済ませてカバーを閉じていきます。

樹脂カバーの色白いなぁって思っていたら
ベルトを冷やす目的のカバーはさらに白い

駆動系のカバー2点だけバナーで炙っちゃいました。
この写真の角度からはすごく黒く見えますが、
エアクリーナーBOXよりは少し黒いくらい


続いて、フロントタイヤを交換

10月10日で暑くは無いので、タイヤを温めてからの作業

自家塗装した黄色いホイールに組付けます。

温めての作業なので楽に取り付けれました。

今までのタイヤも取り外しておきます。

タイヤの内側はこの状態、さすがMADE IN JAPANだからか?
サイドがくたびれては無い様に見えます。
フロントタイヤだからか?空気圧の管理が良かったからですかね?
空気圧低すぎてめちゃめちゃへこんでいるスクーターたくさん見ますもんね

今回使用したタイヤは、DUNLOP社製RUNSCOOT D307 80/90-10
私個人ストック品なので、2016年製(3年落ち)
あまりストックしちゃダメですね

これでしばらくは、安心して走れるかな?

今回のメンテナンス時のメーター表示『3,952km』
 

2019年10月初旬
Let's4-V125の時から、キックギヤ部分か欠損していたので
この部分を交換します。

こんな感じに割れちゃうものなんですね?

キックギヤ周りをグリスアップしてから取り付けます。

K7以前とK9以降では、カバーの形状が違いますね
K7以前だと熱ダレしちゃうんでしょうか?

キックレバーを取り付け、動作(始動)確認も問題無しです。
バッテリーが弱ってきた時にはあると有難いですからね

Let's4バスケット-V125(K7)で、初のロングツーリングです。
メーター表示『3,727km』

2ヶ月ほど前に給油して、57km程走行で
燃料計の表示は減ってないけど、燃料タンクはこの通り
ツーリングなので、100km位は走るでしょう。(楽観的)

フロントタイヤはIRC社製なのでメーカーを信じて…

ビンテージ物のタイヤで走行します。
『087』途中で何かあったら?諦めます・・・

奥多摩湖を抜けて、留浦バス停前のトイレで休憩

ここまでノートラブルで順調

家を出て約50kmほど
燃料ゲージはこの位置

柳沢峠手前の登りはあまりスピードが出ません。
V125ってこんなもの?
何か問題抱えてるのかなぁ?

下りは快調に走り、フルーツライン
このまま一気にR20まで行って給油に向かいます。

メーター表示『3,837km』

給油後の走行距離166.2km

給油量、4.51L
燃費、36.8km/L

このあと、2ヶ所でぶどうを買って帰路につきました。

いい天気ですね

奥多摩古里右折して、吉野街道を走っていたら
後ろに赤灯(無点灯)の緊急自動車が走っているので
パトカーでは無さそうなんだけど、救急車や消防車でもなさそうで
ミラー越しだとよくわからないので

おとなしく走行していたら、前の車がどんどん離れていっちゃうし

こういう場合って、皆さんどうするんだろう?

ドライブレコーダーの画像だから、
メーター読みで、50km/h以下で走っていたんですが

見事に抜かれました。

抜かれて気づいたんですが、東京都建設局の車両
間際らしい・・・
黄色線はみ出して追い越すんだったら、赤灯回せって


事故・違反・トラブル無く、無事にわが家に着きました。

フロントタイヤは持ちましたが、要交換ですね

リヤタイヤはHOOP B02、110/90-10は廃盤になりましたが
めちゃめちゃロングランですよね

帰宅時のメーター表示『3,952km』
本日の走行距離は225km
所要時間約6時間


シャインマスカット2房購入

ちょっと傷んでて、家内に叱られました。
味は変わらないだろうけど・・・

もう一店舗では
違う種類のぶどうを購入

緑色の

瀬戸ジャイアンツ


紫色の

種なし、ピオーネ


緑色の

種なし、翠峰

どれも美味しくいただきました。

LEAD125を毎日通勤で使用しているので
タイヤの溝が減ってきました。
フロントタイヤの方はまだ大丈夫ですが

リヤタイヤはサインが出てきましたので交換します。
ほぼ通勤のみの使用ですので、真ん中だけ減っていきます。

リヤタイヤ交換のため、マフラーを外しましょう。
アドレスV125などと違い、O2センサーがマフラーに付いていないので
マフラーの脱着は、O2センサーの配線を気にせずに作業できます。

ホイールを外して、タイヤ交換は寒いので室内作業。

リヤブレーキのドラム周辺は清掃と
簡単にグリスアップしておきます。

寒いとゴムも硬いので、ファンヒーターで温めての作業

PIRELLI社製 ANGEL SCOOTER 100/90-10を使用
ドライ ■■■□□
ウエット ■■□□□
耐久性 ■■□□□
ハンドリング ■■■■□
性能的にどうなんでしょうか? 
価格が凄く安かったんで、価格なりの期待をしてはいますが・・・

もちろん、ファンヒーターで温めての作業
黒いアルミホイールなので、傷つけない様に慎重に

製造年月は、『0219』
見つけきれなかったのか?始めからなかったのか?
バルブの位置を表すマークが見つけきれなかったんですよね

車両に取り付け、マフラーも取り付けて作業終了

この丸いタイヤがどのくらい持つか?
通勤での仕様なので、真ん中だけ減っていくんですが・・・

タイヤ交換時のメーター表示『9549km』

このタイヤ、外径が少し小さい様で
一日の通勤で18km弱だったんですが、18km強になりました。
後輪の回転数でメーター表示するので、少し最高速が速くなった?

ヘッドライトの光軸調整用の、
ネジとナットが無かったので、光軸が下に向き過ぎてて
夜間走行や、トンネル走行は控えていました。

角ナットとネジを買ってきて、取付
これで、夜間走行やトンネルなどの走行可能になりました。


お次は、メーターフロントカウルのマスターシリンダー部の修正

マスターシリンダーの固定位置が内側に来たために
緑の矢印の部分(メーターカウル)を削り落とします。

ハンドル側に、マーキング

メーターフロントカウル側も、余裕をもって削って
干渉しない様にして完成


Let's4バスケットV125Sで失敗した、
ワイヤー類もバンドで縛っておきます。

カウルが割れてから後悔しないために
Let's4バスケットV125S 回想-3-テイクオフ
この記事最後の方

バンドで縛ってると、よく見ると違いますね


ドライブレコーダーのGPSレシーバーは
マジックテープを使用して、いつでも脱着可能な状態に

リモコン&マイクは右ハンドルのこの位置へ

カメラの位置を色々悩みましたが、
思い切り目立つ位置のこの位置へ

だいたい完成しました。メーター表示『3711km』
メーターの処理をどうするかは、気が向いたら考えます。

フロントタイヤは近々交換予定、シートの色が黒だと
また違った印象がしますが、暫くはこのままで
ある程度できましたので、次はツーリングにでも行ってみましょう。