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SUZUKI Hi CA19A 黒/赤線交流電圧測定 その3


CDIイグニッションコイツに繋がっている
黒/赤線の交流電圧を測定してみました。

今回は、CDIイグニッションコイルに繋がっているコネクタを抜いて、
黒/赤線の交流電圧の測定です。

あくまで参考になるかはわかりませんが
この車両はこういう動作状況だという動画です。

このHiが正常なのか?異常?なのかの判断はわかりません。
エンジンをかけて、街乗りが可能なレベルです。
最高速は60km/h程ですので、多少問題を抱えているかもしれません。

SUZUKI Hi CA19A 黒/赤線交流電圧測定 その2

補足
今回は、プラグコードを抜いて、
わざとエンジン始動させないようにしてからのセルを回している際の
黒/赤線の交流電圧の測定です。

あくまで参考になるかはわかりませんが
この車両はこういう動作状況だという動画です。

このHiが正常なのか?異常?なのかの判断はわかりません。
エンジンをかけて、街乗りが可能なレベルです。
最高速は60km/h程ですので、多少問題を抱えているかもしれません。

SUZUKI Hi CA19A 黒/赤線交流電圧測定

補足
CDIイグニッションコイツに繋がっている
黒/赤線の交流電圧を測定してみました。

バッテリー電圧が低く、モバイルブースターを繋いでからセルにてエンジン始動
気温が高かったのですが、チョークを少し引きました。
エンジンの回転数が上がるにつれて、交流電圧も上がっていきました。
ただ、かなり電圧は変動しております。

このHiが正常なのか?異常?なのかの判断はわかりません。
エンジンをかけて、街乗りが可能なレベルです。
最高速は60km/h程ですので、多少問題を抱えているかもしれません。

新型リード125(8BJ-JK12)が販売されて
4バルブ(eSP+)エンジンが気になり、思い切って乗り換えました。

今回のODOメーターは0kmだったんですが
ちょっと動いて写真を撮ろうとしたら1kmになってしまいました。

eSP+のリード125はどうなんしょうか?
納車時エンジンをかけての第一印象
JF45エンジンのリード125よりもエンジン音が大きい
騒音計で計測したわけではないのであくまで私感ですが・・・

私的慣らし運転第一段階(40km/h以内で250km)
ハッキリ言って、苦行です。
後ろの車(原付や自転車も含む)に気にしながら譲って走行です

いつもの檜原村のトイレまで約50km
まだまだ苦行は続きます。


色々な方が、JF45とJK12リード125の違いを言っておられますので
ちょっと違った視点の違いを書いてみます。
外観では、緑の丸部分のフロントアッパーカウルに通気口がありました。
デザイン上か?通気性の為か?
このカウルって、2BJ-JF45のを流用できないのかな?
2BJ-JF45の方がデザインがシンプルですよね

エンジンの下部にカバーが付いていました。
この部分にカバーが付いているって事は、
ぶつけて?飛び石?などが当たってほしくないって事ですよね

どうでもいい事ですが、センタースタンドのスプリングが黒なんですね

メットインボックスを外してエンジンを見ると
2BJ-JF45と8BJ-JK12との大きな違いに気づきます。

フレーム&エンジンハンガーの形状がかなり違います。

パーツリストは完全そっくりに描写しているわけではないですが

エンジンハンガーを固定する部分の強化してありますね

2BJ-JF45のエンジンはピンクの丸部分からエンジンを固定するような形状
アドレスV125エンジンなんかと一緒ですね

8BJ-JK12エンジンは緑色の丸部分エンジン上部からの吊るすような形状
PCXやシグナス、リード100なんかと同じような形状
エンジン壊して乗せ換える際は、JF45とJK12は互換性が無いので要注意ですね
(JF45エンジンストックしているのどうしようか?使えない・・・)

実際のメットインボックスを外した画像
第一印象「ごつい」 エンジンハンガーと左右のフレームが

エンジンハンガーとフレームを固定する部分がおや?と思うところがありました。
緑色丸の部分で左右ボルト留めをするのですが
ハンガーがシーソーの様に動くんです。(ピンクの矢印の方向に)
メットインボックスを外した状態で、センタースタンドを使用してみるとよくわかります。
従来型のエンジンハンガーもラバーを使用していますので
若干の遊びを考量しているのでしょうが
乗り心地にどう影響するのかはわかりませんが
上下にラバー(50352-K40-A00)使われているので、
この部分は、経年劣化を考慮しないといけないかもしれませんね

他にも違いがありますが、初めに見て思った感想です。
まだまだ慣らし運転段階ですので、走行性能は他の方のを参考にしてください。

何年振りかに倉庫より引っ張り出してきました。
Blogの記事的にも9年ぶりの様ですね

 

Hi V100 リヤサスを流用してみた - スクーターライフでいいんじゃない

リヤサスで上部部分が細くて、長いサスを探しているんですがこれがなかなか無いんですよねぇ上部が細いってわけは、Hiの燃料タンクと干渉しちゃうんですよパーツオフ八王子...

goo blog

 


ブレーキワイヤー&メーターワイヤーの固着は無くひと安心です。

キャブレターとエアクリーナーの間のゴムパーツが
完全にダメになっていますね

ちょっと触っただけで、破壊してしまいました。

純正品番 13881-29C50 チューブ アウトレット
1,025円税込(2022/06/04現在の価格)
まだ入手できるようです。(たぶん)

これ知らずにエンジンかけたら、
かかるにはかかるだろうけど、
ゴムの破片がキャブレターに吸い込まれて
エンジンの中に入ったら、面倒な事になりそうな・・・

とりあえず、虫などが入らない様に詰め物

と思いましたが、どうせキャブレターは掃除するので
キャブレターまで外しておきます。

さぁ、このキャブレターどの位汚れているかな?

キャブレターを外した部分に詰め物して本日の作業は終了

この時のメーター表示『00120.9km』

簡単に深い眠りから覚めてくれればいいのですが・・・