スクーターライフでいいんじゃない 2 -2ページ目


はじめてのエンジンオイル交換にバイク屋さんに行ってきました。
A.S.H. PSE 10W-40 なのに初回無料で交換していただきました。
いつもありがとうございます。
エンジンオイル交換時のメーター表示『1044km』
オイル交換時期表示が点灯しておりましたが
消し方わかりませんが、バイク屋さんが消しておいてくれました。
マニュアル読めば書いてあるんですが、読んでも記憶できないし
その都度マニュアル読むのも面倒だし・・・

以前、Hi白緑 3号機の
ボルテージレギュレーターとレクティファイアを
最近の車両に使われている、レギュレート/レクチファイアに交換して
問題なかったので、Hi白緑 1号機もレギュレート/レクチファイアに交換します。

 

SUZUKI Hi MFバッテリー対応へ - スクーターライフでいいんじゃない

SUZUKIHi(白/緑)バッテリー交換(MFから開放型へ)昨年、SUZUKIHi(白/緑)を開放型バッテリーに交換したんですが、最近はほとんどが、MFバッテリーになっているので、Hiのボル...

goo blog



交換時のメーター表示『8834.1km』

リヤカウルを外して、車両右側の
レギュレータアッシ、ボルテージとレクチファイアアッシにアクセス

水色丸のレギュレータアッシ、ボルテージは
10mmのボルトで黒/白線と一緒に固定されているので外して
黄/白線を外す

レクチファイアアッシは、ビニールテープを巻いて固定されているので
ビニールテープを剥がして、コネクタ(赤線と赤/白線)を取り外す

SUZUKI車純正のレギュレート/レクチファイアを
配線ごと用意して、同じ色同士を繋げるだけの作業

HONDA純正のレギュレート/レクチファイアはコネクタ配線の配列と配線カラーが違いますので
SUZUKI純正以外のレギュレート/レクチファイアを使用する際は注意が必要

SUZUKI純正のレギュレート/レクチファイアヲ使用すれば
配線の色も意味も同じなので、端子をつけて繋ぐだけでOK

黒/白線が二本出ていましたが、一本だけにするのが面倒だったため
二本ともに、纏めて丸型端子へ
あとの、赤線・黄/白線・白/赤線は平型端子を取り付け

配線を覆う、黒いチューブは要らなかった。

車両が派の配線と同じ色をつなげて、ビニールテープで絶縁
黒/白線(アース)はレギュレート/レクチファイアを固定するネジと共締め
レギュレート/レクチファイア本体は横方向を剥いていますが
若干コネクタ側を下方向へほんと微妙なくらいですが・・・

エンジンを始動して、バッテリー電圧を計って充電していることを確認
回転数が低かったのと、バッテリーが弱っていて電圧が低いですが

赤線の電圧が上昇することを確認して問題なさそうでOK

レギュレート/レクチファイアがカウルに干渉していない確認して

問題なければさ牛終了

気になるようでしたら、小さなパーツですので
車両に搭載しておいて、いつでも戻せるようにしておきましょう。
最低限、2番のプラスドライバーと、10mmレンチも一緒に積んでおきましょう。

SUZUKI純正の品番です。
32500-11B00 レギュレータアッシ、ボルテージ
32800-16A00 レクチファイヤアッシ SHINDENGEN
32800-02900 レクチファイヤアッシ STANLEY 

32800-02900 レクチファイヤアッシ STANLEY
こっちの方が、新しいパーツリストに追加記載されているので
こっちの方が良いのかな? どうだろう?

購入後、250km位まで
40km/h以下で急な操作なしの運転

500km位まで
50km/h以下で急な操作なしの運転

750km位まで
60km/h以下で急な操作なしの運転

1000km位まで
少し負荷をかけるような運転

慣らし運転無事終了しました。

慣らし運転が必要かどうかはよくわかりませんが
あくまで、私個人の考え方なので・・・

通勤ONLY使用ですので、ほとんど急のつく運転はしないんですが
このLEAD(JK12)は長く乗りたいので、いつか実力を見る機会があるのかな???

冬時期の灯油買い出しと
ちょっと荷物を運びたい時に位しか乗っていなかったので

バッテリーに優しくない乗り方ばかり
という事で、バッテリー電圧を計ってみましたが
12.5V弱、意外と電圧ありました。

しかし、予防のためバッテリーを補充電しておきます。

暑い夏は、通勤以外でバイクに乗ることが・・・

乗ろう乗ろうとは思うのですが、家を出た瞬間の暑さに耐えられない・・・

 

 

ガソリンエンジン用コンプレッションゲージ - スクーターライフでいいんじゃない

格安コンプレッションゲージを購入して使用しておりましたがホース&アダプターを使用して、圧縮を測るとどこからか漏れているのか?かなり低い数値になってしまうのでこの...

goo blog



東洋テック社製の『GU-53C』を購入して、
Let’s4バスケット-V125(K5)の圧縮を計測した際に
キックで計測したら1300kPa近くになったので

ストックしてある、アドレスV125G(K5)②を測ってみようと思っていましたが
なかなか倉庫の奥にしまっておいたので、引っ張り出す気にならず放置しておりましたが
重い腰を上げて、引っ張り出してきました。

その際のメーター表示『6288.6km』

作業的にはたいした時間もかからないんですがね
車両を引っ張り出してくる作業時間の方が大幅にかかるもので・・・

新品のプラグに交換して、250km程の走行で
プラグの状態はこんな感じ

東洋テック社製の『GU-53C』
金属のケースに入ってて、ちょっとお高そうな感じ
実際に安くはないですが・・・

ホースアダプターを取り付けるのがちょっと苦労しましたが無事装着

セルを使って圧縮を測ってみると
750kPa程(基準値以下ですが限界値よりは上の状態)

モバイルブースターを繋いでからセルを回して圧縮を測定して見ると
1000kPa程(基準値内 800kPa~1200kPa/490rpm)

キックを使用しての測定

14000kPa(基準値以上 800kPa~1200kPa/490rpm

Let’s4バスケットV125-K5より100kPa高い数値
こんな感じでいいのかな?

そういえば、カーボンはもう取れたのかな?
エンストもしなくなったし・・・
Let’s4バスケットV125K5より、体感できるほど速いんですよね