先日のツーリングで、いつもだいたい同じルートを走っているんですが
走行距離が、110kmになっていたので
少し多いような気がしましたので、
メーターの設定を変更してみます。

設定モードに入って

現在の設定値『700』

『690』に設定変更

数日通勤で使用して、LEAD125での走行距離と比較して
まだ、多く表示しますので、『685』に再度変更

この設定でしばらく走行しましたが、
あと一息のような気もしますが、若干誤差があるのは良しとしておきましょう。
速度表示にも変化がありますからね
数日前に原付二種マークを貼ったんですが
貼り方が悪いのか?貼り付けるところが悪いのか?
剥がれるのも時間の問題ですね

ACEWELL社製 ACE-2853L/Hメーターを使用しているのですが
燃料メーターとの相性が悪いのか?
燃料の残量とメーター位置関係が少しずれているので
メーター表示が半分くらいでも、
実際のガソリン残量は、1Lほどしかないので
油断しているとガス欠してしまうので、
フロートレベルを無理やり小細工してみました。

エンジンオイルの量(OK)

電圧計の表示が低いのと、日によって若干表示するレベルが違うので
電圧計で測定して比較してみました。
配線が悪いのか?メーターが悪いのか?わかりませんが
電圧の数値が違ってますね
これは、いつか修正or交換しましょう。

この時のメーター表示『4628km』
ツーリング前に、バルブクリアランスを測ったので
時間をロスしましたが、奥多摩周遊道路までぐるっとひと回りしてきましょう。
MOTO GPS RADAR LCD 3.0を取り付けて、出発です。
最近では、レーザーでの取り締まりがありますので、
どの位役に立つのかは不明ですが・・・

この時は6月4日(木)だったため、緊急事態宣言解除させていましたが
あまり交通量も多くなく快適に走れました。
奥多摩湖

峰谷橋

奥多摩周遊道路では、125cc超のスクーターが前を走っていて
後ろについて走っていましたのですが
都民の森駐車場を過ぎた下りで、
しびれを切らしてしまいまして、追い抜いてしまいました。
(すみません)
無事帰宅

帰宅時のメーター表示『4478km』
本日の走行距離110km

帰宅後、オイルの量をチェックしましたが問題無し

フロントタイヤ右側にお漏らし発見!!

私の中ではやっぱりなんですが

フロントフォークのオイル漏れ

両方ともなんですよね
左側は右側ほどではないんですけど
Let’s2-Sのフロントフォークのインナーチューブは廃盤なんで
その辺が悩みどころ
こまめに、高圧洗浄機で洗ってはいますが・・・
高圧洗浄機自体が良くないような気もしますけどね
次に一手を考えないといけませんね
ツーリングに出かけようと朝から準備していたら、
昨日の作業で、バルブクリアランスを測って調整したか?不安になる。
もし、バルブクリアランスを測って調整していなかったら、
どこかで止まる可能性もあるし、被害が甚大になるよね!?

迷っても仕方ないので、ツーリング前にバルブクリアランスを測ってみましょう。

今回はエンジンは搭載したまま、
Let's4バスケットV125S(CF4MA)の時だったら、
エンジンハンガーまで外しての作業になっただろうけど
この車両は、エンジンハンガーが長いので、
カウル類を外すだけで、バルブクリアランス測定&調整作業出来てひと安心。

焦らず慎重に作業します。

バルブクリアランス(吸気側)問題無し。

排気側もOKでした。
かなり老化が進んでいるな。

あとは、元に戻すだけ

これで、100kmツーリングに出かけれますね。

相変わらずですが、本日の作業時のメーター表示『4368km』
ツーリング予定だったのですが、
マイクロスコープでピストンに嫌なものを見てしまったので
流石にツーリングに出かけてストップしたら悲しいので
ピストンの状態を確認してみます。

エンジン載せたまま確認できなくもないけど
ピストンの状態が悪かったら、エンジンを降ろすことになるので
作業効率を考えてエンジンを降ろして作業します。

配線&ケーブル類を外し、燃料ホースを漏れないよう止めて

エンジンを降ろし完了

シリンダ横の油汚れはスルー

シリンダヘッドカバーを外して
吸気側からエンジンコンディショナーを噴霧
排気口からは漏れてこないので少し安心

シリンダヘッドを外して、ピストンとご対面

凹み?なのか?仕様なのか?どうなんだろう。
とりあえず穴ではなさそう。

エンジンコンディショナーをピストンヘッド部と
シリンダヘッドにたっぷり噴霧しておきます。

ピストンヘッドをキレイに清掃

シリンダヘッドは少し時間をかけて清掃

だいぶキレイになったので、
ガスケットのカスを取り除いたり
バルブすり合わせをして組付けます。

ナットやボルトはしっかりトルク管理して

外したパーツを取り付けていきます。

エンジンを搭載して、ハーネスやケーブル・ホース類を
エンジン始動確認できる状態にして始動確認

異音もなく、組付けミスは無さそうです。

ピストン確認&シリンダヘッド清掃時の
メーター表示『4368km』

エンジンカバーが割れてる

しばらくアイドリングして、問題なさそうなので

いよいよツーリングに行ってみますか!
エンジンオイルを交換した後

約50km程走行しましたので、
ちょっと様子を見てみましょう。

プラグの状態

圧縮は少し落ちてる・・・
計測の誤差(?)って、あってはいけないと思うんですが・・・

エンジンオイルの量は減っているような気もしますが
誤差の範囲かもしれませんので、今後も注意深く見てみることに

ここでよせばいいのに、
調子に乗って、マイクロスコープを使ってみた。

一応バッテリーの補充電もしておきます。

ピストンが下がっていると良く映りますが

ピストンが上がっていると、ピントがなかなか合いませんし
見える範囲も狭くなるんで、もっと近くにピントが合うタイプが
もっと使い勝手が良いんですがね

マイクロスコープをゆっくり回しながら撮影していたら
見たくないものが写っているような気が・・・

これってヤバいのかなぁ?

気泡じゃなさそうだし、
って、気泡があること自体ありえないだろうし
100kmツーリングはおあずけですね・・・