おうちって、買ったらそのまま住めるわけではなくて、住むためにいろいろ工事なり準備をしないと住めません。



某グループ系の新築を買った場合、


■網戸

■照明器具

■カーテンレール

■カーテン

■エアコン


は最低限必要ですね。



必要に応じて


■TVアンテナ

■フロアコーティング


ぐらいかな?



その他は、

■引越し費用




まぁ費用がかかりますね。


んじゃ、いくら用意すればいいのか?


4LDKの新築を買った場合の費用をざっくりですが書いてみます。



■網戸 100,000

・開閉できるすべての窓に取り付け


■照明器具 25,000〜

・リビング2箇所

・居室4箇所

・おうちによっては、キッチン・洗面所・トイレなどなど


■カーテンレール 60,000

・7〜9箇所


■カーテン 50,000〜

・ピンキリだけど安めで


■エアコン 300,000

・リビングと居室の3箇所


■TVアンテナ 50,000

・ブースター付


■フロアコーティング 300,000

・床全部

・20年保証付


■引越し費用 200,000

・時期による


こんな感じかな?



トータルで、、、


1,085,000円となりました。


結構かかるもんなんですね。



この中でボリュームがあるのが、エアコンとフロアコーティング。



エアコンは全部屋に付けようとする方がいらっしゃいますけど、最初は使う部屋だけでいいです。


まだ1歳のお子ちゃまの部屋には入らないでしょ。

ひとりで寝れるようになってから付ければOK。



フロアコーティングは、やってもやんなくてもって感じですが、もしやるんなら住み始める前に施工しないといけないので迷いどころですよね。



まぁこんな感じで、おうちをGETしても住むためには費用はかかります。



この費用も念頭に置いておうち探しをしてください。



もし、


こんなお金は準備できない!

でも、おうちが欲しい!


って方は、住宅ローンに組み込むことができるので不動産屋さんや銀行に相談してみてくださいね。




私のお客さんは、TV・冷蔵庫・洗濯機代も住宅ローンに入れました(笑)



まぁ、家電をリボ払いで買うぐらいなら、住宅ローンに入れちゃった方がいいですね。
























よしけんのmy Pick


おうちを建てる時って、工程に合わせてその都度資材が搬入されるんですね。



某グループ系の建築中の建売現場に行ったら、ちょうど床材が届きました。


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上に乗ってるのが床を貼った後傷がつかないように敷く養生材。



床材はひと束1坪分。


23kgあります!


結構な重さですよね。



これが、こんなに届きました!


⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎


計24束。


どうですか?


長さ2m、重さ23kgを宅内に24個を搬入するんですよ。



考えたくないですよね(^^;;



これをね、運送屋さんは3束まとめて肩に乗っけて運んでました!



約70kg!



建築中の現場なんてめちゃめちゃ狭いのに、足場や玄関にぶつけないように70kgの長物を運ぶなんてすごくない?



運送屋さんさすがです!




今回、床材が搬入されたおうちの大きさは28坪。


28坪のおうちに24坪分の床材が搬入。


洗面所、お風呂、トイレ2箇所、階段を除けばちょうどの量。


コストダウンを徹底している建売ですから、余計な数はありません。


ギリギリの量です。



ってことは、


床を貼る大工さんは


ヤッベ、寸法間違えて切っちゃった・・・


なんて許されないわけですよ。



そんな失敗が許されない状況でも、手慣れた手つきでサクサク切って、バンバン貼ってくなんて、相当経験を積まないとできません。



やっぱ職人さんはすごい!




職人さんの熟練の技を見る機会はなかなかありませんが、お見かけしたら缶コーヒーでも差し入れしてあげてください。



1棟建てるにもたくさんのプロが手掛けてます!



よしけんのmy Pick



40歳超えてからの
住宅ローンって
プレッシャーが
ハンパないですよね…
■貯金が無くなるのが不安…
■年金生活で払っていけるのか…
■働けなくなったらどうしよう…
■子供にお金がかかるから…
などなど…


ただただ、
不安が募る一方で
この不安を解決する手段が
見つからず、
考えることをやめ、
なにもしない。

こんな感じの方は
多いのではないでしょうか?

たしかに
この不安って
どうやっても、
今すぐ
解決できないですよね。

だって、
将来のことなんか
誰にもわからないですから。


そんなあなたに、
少しでも
不安が解消できればと
思いますので、
40過ぎてからの
オススメの
住宅ローンの
組み方を伝授します!



まずは、
①定年まで何年か計算する。
②月々いくら払えるか目星をつける。

例えば、
現在40歳
定年65歳
であれば、
①25年/支払期間
②10万円/月々
となります。




変動金利0.6%
で計算すると
2800万円の
借入ができます。


この2800万円を
35年(最長)で申し込みます!

そうすると、、、
月々の支払いが
74000円と安くなりますが、
ローンが終わるのが
75歳です。

払っていけるか
心配になっちゃいますよね。


でも、大丈夫です!
毎月、銀行口座に
10万円を入れるのです!

そうすれば、自然と
月々26000円
貯金することになります。

それを25年間続ければ
約780万円貯まります。

25年後、
定年を迎えた時に
■ローンを払い続けるか?
■780万円で繰り上げ返済するか?
の選択ができます!

退職金をあてにしていない安心感
手元に現金がある安心感
が得られます。

もちろん、
この計算は、
変動金利で計算してますし、
借入期間が短い方が
購入時の諸費用が安いよ。
など、デメリットもあります。

デメリットはありますが、
将来の金利なんて
誰もわかりません。
日銀黒田総裁だってわからないのです。

そんなわからないことのために
悩んでてもしょうがないです。


また、諸費用は
25年と35年で計算しても
50万円も差ありません。

50万円ですよ!
月々1700円ぐらいです。
昼食3回分ぐらいですか?

この1700円が
もったいないと
思うかどうかは
お任せしますが、
もし、
『収入が減ってしまった…』
などが起きても
10万円はキツいけど、
74000円なら
払えそうじゃないですか?

そんな安心感が、
昼食3回我慢すれば得られます。

なんなら、
スマホ代を見直すだけでも
軽く節約できそうですね。




「定年を超える住宅ローンは悪だ」
みたいな風潮がありますが、
決してそんなことはありません。



マイホームへ
一歩前進しましょう!

悩んでるうちに
歳とって
住宅ローン組めなくなっちゃいますよ。

『もっと若い時に買ってればなぁ…』

なんて思いたくないですからね。


よしけんのmy Pick