きましたね〜


固定資産税・都市計画税の納付書が。。。


土地・建物を所有したら必ずきます!


毎年思うんですけど、自動車税と同じ時期にくるのどうにかならないもんですかね。。。




まぁいいや。



おうちを検討されているお客さんに、


固定資産税っていくらぐらいかかるんですか?


ってよく聞かれます。



固定資産税・都市計画税は、土地と建物に課せられる税金です。



中古物件は、年間いくらなのかお伝えできるのですが、新築の場合はいくらになるのかわかりません。


新築はまだ未登記の状態で販売するため、建物の税額が確定していないからなんです。


建物の引き渡しを受けてから、市役所の方が見にきて税額が確定します。


なので、新築の場合は明確な税額をお伝えすることができません。



それと、、、


不動産の引き渡しを受けるときに、固定資産税・都市計画税の精算をします。


例えば5/31に引き渡しを受ける場合、


売主さん負担

1/1〜5/30


買主さん負担

5/31〜12/31


の日割り精算をします。


実際に役所に払う(納める)のは売主さん。

1/1〜12/31までの1年間を売主さんは払います。


買主さんは、5/31〜12/31までの分を売主さんに払う形となります。



ただ、気をつけなければいけないのが新築を買ったとき。


新築の場合は先程書いたように建物分の税額は確定していないので、精算額はあくまでも土地のみとなります。



精算書の明細を見て


固定資産税ってこれぐらいでいいんだぁ


なんて思っていると、翌年の5月に届く納付書は思いの外高くなるケースがありますので覚悟しておいてくださいね♪