先日、勤続年数が数ヶ月のお客さんがいらっしゃいました。
ほとんどの銀行は勤続1年以上経っていないと受け付けてくれません。
なので有力なのはフラット。
でもフラットは金利が高いから、別の銀行を探すわけです。
とある銀行でお客さんの事情を説明したところ、
「可能性があるので事前やりましょう!」
とのこと。
ご主人単独で組めそうだったので、事前審査用紙に記入して審査書類提出。
そしたら、銀行から「養育費はないんですか?」なんて聞かれたんですね。
は?
となったわけです。
その銀行の事前審査に必要な書類はこちら
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■免許証・保険証
■源泉徴収票 2年分
で、
源泉徴収票の令和2年分と令和3年分に記載されている扶養者の名前が違っていたんです。
令和2年分は前の奥さまとお子さん
令和3年分は今の奥さま
が記載されてて、
「養育費は?」
と聞かれてしまったわけです。
完全に見落としてました・・・
お客さんに聞いたところ養育費は払っています。
なので養育費を含めると返済比率オーバー。
そこの銀行では住宅ローンが借りれません。
だったら、
払っていないことにする?
もし、養育費を払っていない場合、払っていない証明なんて求められません。
口頭で「払ってませんよ」って伝えればOK。
なんて思ったのですが、、、
聞いてしまったからなぁ・・・
さぁどうする?
正直にいうか?
ウソつくか?
ほとんどの不動産屋さんは「んなのカンケーねーよ」ってなるんでしょうけど(笑)
懸念事項としては、将来支払いが滞ったとかで、銀行に養育費があることがバレてしまうこと。
すると「あの時不動産屋さんに養育費があることは言いましたよ」なんてなったら取引停止になる可能性がある。
ということで、
正直に養育費のことは伝えて、
今回は奥さまにも住宅ローンに入ってもらうことにしました。
ただ、
事前審査の記入のために、再度足を運んでいただくことに…
ほんとすみません。
最初の時に気が付いてれば1回で済んだのに…
