先日、築25年の中古戸建てを案内したんですね。
そしたら、、、
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おうちを見るポイントも、
■雨漏り具合
■傾き
■修繕・補修箇所
をささっと見て終わり。
私から「こうした方がいい」とか余計なことは言わず、お客さんと一緒になって不具合箇所を探してました(笑)
こちらのお客さんは、たまたま建築業界に携わっている方だったので良かったのですが、おうちのことなんか全く知らない方だったら、、、
買わないだろうな・・・
と思うわけです。
このおうちの売主さんは個人の方でして
瑕疵担保責任免責
となっております。
難しい言葉ですよね(^^;;
瑕疵担保責任免責を簡単に言うと
何か不具合があっても、売主は一切責任は負いません!
それでも構わなければ買ってください。
というおうち。
売主さんが個人の場合は、雨漏りしてても直す必要がないんです。
このような中古物件はたくさん販売されてて、特にそれなりに築年数が経ってるおうちに多いです。
なので、おうちを買ってから何か不具合が見つかったら、買主さんが直さなければなりません。
このようなおうちはチョット不安ですよね。
で、
売主さんが不動産業者の場合は異なります。
最低でも2年間の責任があるんですね。
2年間の責任といっても、
雨漏りや傾いてるとか、
住むことが難しい(雨風が凌げない)状況の場合、2年間は保証します。
となってて、「クロスが剥がれた」とかは保証対象外。
まぁクロス剥がれてても住むことに問題がありませんからね。
それでも2年間は面倒を見てくれるわけですから、安心感はあります。
もし中古物件をお探しであれば、
売主さんが、
個人の方 or 不動産業者
を確認してみてください。
不動産屋さんが教えてくれますよ!
