おうち選びのネガティブ要素として、
隣との距離が近い
ってよく言われます。
こんな感じ
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まぁ近いですよね。
だいたいこのようなおうちが建っているところって、駅に近かったり、ちょっと大きめな道路があったり、コンビニとかお店があったりするエリアなんですね。
まぁ便利な立地なんです。
このようなエリアに建つ建売は、上の写真のようにお隣さんちが近くなる傾向です。
みなさん、
場所はいいんだけど、隣が近いんだよなぁ・・・
となってしまうんですね。
これは建蔽率(けんぺいりつ)が関係してるんですね。
上空からその土地を見た時に、何%まで建物を建ててもいいよ。
っていう制限。
駅の近くやお店とかあるエリアは80%とか60%の制限が多いです。
100m2の土地だったら60m2まで建物を建ててもいいよ。
という行政のお墨付きがあるので、建売業者は制限範囲以内のギリギリをついておうちを建てるわけです。
1棟でも多く建てた方が儲かりますから。
そうなると、お隣さんちとの距離が近くなってしまうんですね。
そんなお隣さんちと近いおうちはイヤだ!
となると、建蔽率が40%のエリアにすれば比較的お隣さんちと離れられます。
いわゆる閑静な住宅街と言われるところ。
そのかわり、あまり利便性のいい土地ではありません。
ようは、住宅のみ建ててもいいよ。に指定されているので、駅から離れてたり、お店まで遠かったりします。
こんなイメージ。
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なので、
便利なエリアはお隣さんちと近い。
お隣さんちと離れてるところはちょっと不便なところ。
と認識してください。
便利なところで、お隣さんちと離れてる。
を希望するのであればお金を出すしかないかな・・・
私個人的な見解を言うと、、、
おうちの中入ったら、お隣さんちとの距離わからなくね?
って感じですけど(笑)

