読者さんからメッセージをいただきました。

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買付申込をしないと売却理由(近隣トラブルの有無)を教えてもらえない、というのも普通でしょうか?

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ありがとうございます♪


今どきこんな不動産屋さんもあるんですね(^^;;

びっくりしました(笑)


中古のおうちを検討されてる方は、「売主さんがなんで売るのか?」は気になる部分ですよね。


にも関わらず、

申し込みをしたら教えます。

なんてありえない!

普通ではありません。



そもそも、買うかどうかの判断材料として、売却理由を聞きたいわけじゃないですか?

住み替え?
離婚?
相続?
近隣トラブル?

気になりますよね?




それを、

申し込みしたら教える

って・・・


順序が違う。


申し込む前に不安な点を聞いて、

納得した状態で

買う意思が決まったら書くものです。



まぁこんな不動産屋さんがあるから、不動産屋はいいイメージがないんですよね・・・


申し込み後のキャンセルは基本的に受けません。

だから、先に申し込みをさせようとしてるんですね。



で、


申し込み後のキャンセルについてですが、、、


じゃ、辞めましょう!


なんて、あっさり応じることはできません。

特に、値引き交渉の上、売主さんのが応じてくれた場合なんかのキャンセルはダメです。


こんな失礼なことはありません。


せっかく売主さんが誠意を持って応じてくれたのに・・・



だけど、


申し込み後に

やっぱ辞めます

は、たまにあります。


申し込みを書いてからのキャンセルは、法的なペナルティはないんですよ。



ないんだけど、

キャンセルは辞めてもらいたい。

と言うのが本音。


むしろ、

買うことを迷ってるぐらいだったら申し込みはしないでもらいたいぐらいです。



キャンセルは、結構大変なんですよ。

私たちが(笑)

完全不動産屋目線ですけど・・・



売主さんからしたら、せっかく申し込みが入ったのにキャンセルされたら気分悪いわけです。

値引きに応じた時なんかは激おこです!


そんな怒りの矛先は私へ向けられます。


売主さんのとこに菓子折り持って謝りに行くんですよ。


今回はすみませんでした!


ってね。




そうして、

お客さんと気まずい雰囲気になり、

売主さんからも煙たがられ、

誰も得しない状況が生まれます(笑)



申込書を書くときは覚悟を持って記入すること。

迷ってるぐらいだったら書かないでください。





ちなみに契約後のキャンセルは、お金が発生しますので気をつけてください。






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