先日おうちを買っていただいたお客さんの、お父さんがカッコ良かったのです!



息子夫婦の決めたおうちに対して、一切口出さない。


好きにすれば〜


って感じ。



で、



いざ、おうちが決まったら



お父さんが何度もおうちを見に来て、、、



■エアコンは何Vのコンセントが入ってるんだ?


■網戸はどこのサイズを見ればいいんだ?


■カーポートを付けたいから外構図をくれ!


■TVは受信できるのか?


■なんでこうなってるんだ?

⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎




などなど、質問攻めの嵐(笑)



丁寧にご案内したら、



お父さんは、


「ふーん まぁ、オレが住むわけじゃないし」


だって(笑)



確かに色々聞かれたんですけど、お父さんの質問を振り返ってみると、



おうちを買った後の心配をされてるんです!




だいたい、親御さんが登場する時は、おうちの契約直前が多いです。


子供夫婦が悩みに悩んで決断されたおうちに対して、、、


■もっと駅に近い方がいいんじゃないの?


■陽当たりが悪いんじゃないの?


■住宅ローン払っていけるの?


■もっとうちの近くにしなさい!


■頭金もないのに家なんて買うもんじゃない!



こんな感じで、せっかく子供夫婦が決断したおうちにチャチャを入れて、申し込みした後なのに、申し訳なさ満載でお断りの連絡がくることがあります。



子供夫婦だってわかってるんです。

もっと駅に近くて、
もっと陽当たりよくて、
もっと実家の近くがいい、
なんてことはわかってるんです!


だけど、予算に見合わないから、
買える範囲のおうちに決めたんです。


でも、

親の意見も無下にはできないから仕方なくキャンセル。。。




親がお金を出してくれるならまだしも、


金は出さないけど、口は出す!


のスタンス。


まぁ、よくある話なんです(笑)




バブル期に住宅ローンを組んでた親世代。


住宅ローンの金利なんて今の数倍。


そんな大変な時期を経験されたから、子供が心配なんです。



その気持ちもわかるんですけど、子供夫婦の年収や貯金の額なんて知らないから、いろいろ言ってくるんですね。




親の心子知らず

VS

子の心親知らず


となってしまうわけで。。。






でもね、このお父さんは、

息子夫婦が決めたおうちには何も言わず。

買った後に、息子夫婦はどう快適に暮らせるか?

のことを考えてるんですね。


お父さんが網戸のサイズを調べてるときに、、、


お父さん:
おい、にいちゃん(私)、窓のサイズがわかる図面はないか?


吉:
網戸のサイズはまちまちだから、サッシ屋さんに任せた方が失敗しないですよ。


って言ったら、


お父さん:
そんなことはわかってるよ!
せっかく息子が家買うってんだから、なんかしてやりてぇんだよ(^^)


って。


カッコ良くない?


ただただ、
息子夫婦の意見を尊重して、
自身ができる精一杯のことを
してあげようとする!



この姿勢、見習いたいですね!



Sさん ありがとうございました!




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