注文住宅のお金の流れって複雑ですよね(^^;;



どのタイミングで、いくら必要なのか?


手付金

土地の決済

着工金

上棟金


などなど、支払いがたくさんあって、よくわかんないですよね。


しかも、長期間にわたるプロジェクトですから、最初に言われても、忘れちゃうんです!



私も、この複雑な注文建築の支払いの仕組みをどうすればわかりやすく説明できるか?を、模索してるんですけど、、、(^^;;



そこで、


土地2000万円

建物2000万円

諸費用300万円


自己資金300万円


をシミュレーションをしてみます。


資金計画はこちら
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
字ちっさ…(^^;;

これを元に、

■土地契約時の手付金
■建物の請負契約時の手付金
■土地の決済
■建物の着工金(建物価格の30%)
■建物の上棟金(建物価格の30%)
■建物の完成時(建物価格の残り)


これを、どのタイミングで

どう借りる?

どう支払う?


を、簡潔にまとめるとこんな感じ。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
字ちっさ…(^^;;



わかるかな?



もちろん、各ハウスメーカーによって、

手付金の額や、支払金の回数も異なります。


あと、銀行によっては、着工金と上棟金の融資の際、諸費用がかからないところもあります。



ケースバイケースではありますが、


あくまでも目安程度に、


こんな感じなんだ


ぐらいに思っていただければOKです。



土地の決済してから、すぐ建物の着工に入れるのが理想。


そうすれば、住宅ローンの利息を余計に払わなくて済みます。



土地を契約してから、

間取りをすぐに決めて、

建築確認申請を出す必要があるので、

かなり急がなければなりませんけど…



また、住宅ローンも4回に分けて借りるので、都度手続きが必要になります。


銀行によっては、手続きしてから中4営業日を空けないと貸してくれないところもあります。



スムーズに進めれるよう、営業さんとしっかりコミュニケーションを取って、楽しみながらおうちを建てていきましょう♬








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