最近、金融機関の方の来訪が多いんですね。
ぜひ住宅ローンをお願いします!
という、住宅ローンの営業なんですけど、、、
中には支店長がくる銀行もあります。
どこの金融機関も申し込みが少なくて、大変のようです、、、
こちら側としては、、、
審査がゆるい
諸費用も貸してくれる
金利が低い
土日も対応してくれる
こんな銀行がウェルカム。
でもね、こんな銀行はなかなかありません。
話を聞いてみると、
自己資金を入れてくれたら0.475%でいけます!
じゃ、諸費用も借りたら?
0.775%になります。
・・・
・・・
・・・
話にならないですよね(笑)
まぁこんなお話をするんですが、そんな中よく営業にくるのがフラット35を扱ってる金融機関。
フラット35は、最も通りやすい救世主的な存在。
私も、銀行がダメならフラットで行こう!
なんて思ってます。
そんなフラット35は、窓口がたくさんあります。
りそな銀行
みずほ銀行
アルヒ
などなど。
中には、ハウスメーカーや不動産屋さんが立ち上げた窓口もあります。
私がフラットを申し込む場合は、手数料が安い窓口を使ってます。
その方がお客さんも喜んでくれるし。
で、先日営業に来たフラット専門の金融機関。
ぜひ案件お願いします!
手数料は?
2.2%です。
うちが出してるところ、〇〇%だよ。
そうでしたか…
弊社は手数料は高いですが、フラットのことは熟知してます。
他のフラットで通らなかった案件であっても、うちで通ったケースはたくさんあります。
がんばるので、ぜひお願いします!
なんて言われてもねぇ・・・
フラットで面白いのが、1回NGくらっても、再度みてくれること。
他の銀行ではなかなかないシステム。
もちろんそのまま出しても、同じ回答になるので、対策はしないといけません。
で、ちょっと出し方を変えるだけで通ることなんてしょっちゅうあるわけです。
返済比率計算はもちろんですが、
例えば、
個人信用情報は何を見るか?
とか、
既存の借入はどのように記入したらいいのか?
あと、かなりレアな情報として
4、5、6月は審査が厳しめ。
なんて知らないでしょ?
フラットのことをよく知らない不動産屋さんなら、その窓口はありがたいと思ってくれるでしょうけど、私からしたら、手数料が高い窓口に申し込むメリットはありません。
だって、私が通しちゃいますから(笑)
でも、いろいろお話をしてて、その担当者はたしかに詳しかったです。
こっちの質問もすぐに答えてくれたし。
実のところ、フラットのことを全然知らない担当者もいます(笑)
CMやってるところ
なので1回NGくらっても、諦めずにチャレンジしていきましょう!
個人信用情報に異動履歴がなければ。
ですけど。
でも、どこの不動産屋さんが住宅ローンに強いかなんてわからないですよね・・・
