先日書いた記事なんですが


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『住宅ローンNG理由』住宅ローンにおいて、全然通らないケースはあるわけなんです。主な住宅ローンNG理由として■過去に延滞履歴がある→携帯代やクレジットカードなど■年収が足りない→融…リンクameblo.jp


個人信用情報に「異動」が載ってても住宅ローンが組めるか?


なのですが


結果をお伝えします。




えーっと、



ちゃんとした審査はできなかったです






個人信用情報は大目に見てくれる


とのことで


異動があっても、そこまで問題視はされなかったんです。



信金の担当者は、


あ〜異動があるんですね。

まぁ問題ないでしょ。



と、サラッと受け入れました(笑)





ただ、


この物件はチョット道路が弱い。

担保が出ないなぁ・・・


ってことで、


お客さんどうこうの話ではなく

物件そのものに


土地と建物が融資額に値しない


と判断されてしまったんです。


いわゆる


担保評価が足りなかったってこと。




んん?


担保評価?


ってなりますよね。



担保評価を一言で説明すると



融資金額以上の価値ある土地と建物なのか?



っていう金融機関独自の評価です。



この評価は金融機関で全然違います。




今回申し込んだおうちは新築。


一般的に新築は担保評価は問題ないんです。


が、ここの信金は土地の評価を重要視してて、建物の評価は新築だろうが、築100年のおうちだろうが、あまり関係ないとのこと。



こんな評価をする金融機関は初めて。





土地が1800万円

建物が1200万円


3000万円の新築が欲しい。




信金の担保評価は、


土地の1800万円はOK

建物は900万円の価値と評価。


よって


建物不足300万円

諸費用分300万円


自己資金を600万円出してくれればOK。



という結果となり、


600万円の準備ができず諦めることとなりました。




つくづく、



金融機関で審査の仕方が違うんだなぁ



と、あらためて思いました。




でもね、


他の信金が見てくれることになりました。



お客さんもチャレンジしてみる。


と言ってくれたし。



お客さんも私も、諦めが悪い(笑)



ほんの少しでも可能性があるんならやってみます!






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