フラット35って、

「適合証明書」
という、書類を提出しないと
住宅ローンが組めないんです。


これは、
フラット特有のシステムでして、

「フラットの基準を満たしたおうちですよ」

という証明書になります。


こんな書類
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フラットの認定を受けた
設計士の先生が発行します。




新築であれば
販売図面に記載されているので
見れば対応してるかどうかは
わかります。
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ただ、
中古住宅の場合は、
販売図面に記載されていない
ケースが多いのでので、
1件1件確認しなければなりません。


せっかく気に入った
おうちなのに
フラットが使えない。

なんてことはよくあります。


購入検討中の段階で、
いちいち設計士の先生を呼ぶのも
迷惑かけてしまうし、
もしかしたら
検査費なんて請求されるかもしれません。


なので、
中古戸建をフラット35で
検討してる方。


おうちを気に入る前に、

設計士の先生を呼ぶ前に、


フラットに適合してるかどうかを
見極めるポイントをお伝えします。


おうちの内覧時に確認できます!


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中古住宅の
フラットに適合してるかどうかの
ポイントを抜粋すると、
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戸建の場合、基本的には、

■延床面積70m2以上
■壁がある(当たり前)
■キッチン、お風呂がある
■昭和56年6月以降に建てられた家

これらの点は
不動産屋さんから渡された販売図面で
確認取れます。

スーモでもわかります。


まぁ、特別なことではなく、
いたって普通の家です。


「じゃぁ大丈夫!」


と思いますが、

実はこれだけではないんですね…



さらにもっと細かい基準があります。

ただ、新築時の設計図面を見ないと
その細かい基準を満たしているかの
判断ができません。

元々の売主さんが
新築時の設計図面関係を
保管してればいいのですが、

無くした

見つからない

のケースが多いんです(^^;)


なので、内覧時に目視します。


細い基準がこちら
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大前提は
■カビ、腐食はない
■シロアリの被害はない
であり、

これらの被害を

防止する家作りになっているか?
被害にあっていないか?

の確認が必要となります。


【外観からの確認事項】
■小屋裏換気孔


■基礎の高さ 40cm以上


■床下換気




【宅内からの確認事項】
■屋根裏点検口 (2階天井)


■床下点検口 (1階水回り)



おうちの内覧時に
最低限この5箇所の確認しておけばOK。


あとは設計士の先生にお願いして
腐食しているかどうかを見て判断します。



このおうち
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床下換気はあるけど、
明らかに基礎の高さが足りない。

よって
フラット使えません。



明らかにNGなのに
わざわざ設計士の先生呼ぶと
怒られちゃいます(笑)



今回は、内覧時に
「サクッと」
確認できるポイントのみです。


参考にしてくださいね。



細かい規定は、
こちらを確認してください。
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