住宅ローンを組む際、保険証ってかなり重要なんです。
社会保険の方は、そんなに気にしなくてOK。
会社というバックがあるのは、住宅ローンにおいて有利です。
それ以外にも、
社会保険であれば、本人の意思とは関係なく、所得税や住民税・保険料を給与から天引きされます。
よって、「税金・保険料の滞納がない」とみなされます。
税金を滞納している場合は、最悪「財産の差し押さえ」をされます。
土地もおうちも立派な財産です。
銀行からすると、、、
税金を滞納している人に住宅ローンを貸してしまうと、土地と建物を差し押さえられる可能性が出てしまいます。
そうなると、貸したお金を回収する見込みがなくなります。
差し押さえられたら、どうすることもできません。
なんせ相手はお役所ですから。
泣き寝入りになります。
社会保険の方は、納税をちゃんとしているので、差し押さえのリスクを避けれます。
なので、住宅ローンが組みやすいんです。
一方、
国民健康保険の方はというと、、、
ちゃんと保険料を納めていれば、なんら問題ありません。
保険料と書きましたが、「国民健康保険税」と言う税金です。
保険証の「交付年月日」と「有効期限」をみて、期間が2年あればOK。
(※市区町村によっては1年)
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ね、交付されてから、2年の有効期限があるでしょ。
ですが、
保険証の有効期限が半年とかになっている方を、ちらほらお見かけします…
短期国保と言ってます。
これね、税金を納めていないから期間が短いんですね。
税金を滞納しているということ。
なので、
銀行が保険証を見て、
「あっ、半年しかない」
となると、
「納税していない人だ。差し押さえのリスクがある」
と判断されて「否決」となります。
よって、有効期限が短い方は、住宅ローンが組めません。
ね、保険証を見れば、税金を納めているかがわかっちゃうでしょ!
納税は国民の義務です。
ちゃんと納税しましょう♬
