職人さんの作業してる姿を見てると、いつも見惚れてしまいます(笑)
クロス職人さんが、天井を貼るところ見たことあります?
スゴイ‼️
の一言です。
なんで真っ直ぐ貼れんの?
って。
重力に逆らって、真っ直ぐ貼る。
まさに職人技。
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私だったら、絶対曲がる自信がある‼️(笑)
そんなクロスを貼る下地は石膏ボード。
クロスを貼る前に、石膏ボードと石膏ボードのつなぎ目にパテを埋め込みます。
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そうしないと、クロスを貼った時に段差ができてしまい、カッコ悪くなります。
なので、パテを埋めて平にしていきます。
パテがあるところは、石膏ボードのつなぎ目。
互いちがいになってて統一感がないですよね。
わかりやすく線を引いてみると、、、
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石膏ボードを貼る時に、あえてこのように貼っています。
この貼り方をする事によって、地震で揺れた時に、揺れの力を分散させることができます。
と言うことは、
クロスの割れを防ぐ効果があるんです。
石膏ボードを貼るのは、
大工さんかボード屋さん。
作業的には、カットしないで、一枚ものを端から並べて貼った方が楽です。
楽なんですが、
わざわざボードをカットして、クロスが割れにくくなるように下地を作ってくれてます。
ありがたいですね♬
でね、
石膏ボードをカットすると、白い粉がハンパなく出るんです!
この白い粉が服に付くとなかなか落ちない。
紺の作業着なんて着てたら、一発で真っ白。
手でパッパッと払ったら、払った手の手形付くぐらい白い粉がでます(笑)
大工さんが薄い色の作業着を着てるのも、そんな理由があったりします。
また、カッターナイフで切ってたら、刃がすぐサビちゃうんですね。
石膏ボードを切った次の日には、もうその刃は使えなくなります。
石膏ボードは簡単に切れるとは言え、結構大変なんです(^^;;
こうした、
あまり知られていない一手間があって、
私たちのおうちが造られています(^^)


