重要事項説明のときに、「へ〜」っておっしゃるので、シェアしますね♪
物件にかかる消費税についてなのですが、、、
【消費税がかかる物件】
■売主さんが宅建業者で、新築もしくは中古のおうち。
【消費税がかからない物件】
■土地のみの取引。
■売主さんが宅建業者ではない中古のおうち。
別の言い方をすると、、、
消費税は、
土地は誰から買ってもかからない。
建物は宅建業者が売主だとかかる。
になります。
例えば新築一戸建ての場合、、、
販売価格が4000万円とします。
4000万円は土地と建物を合わせた金額。
もちろん消費税込みの価格です。
この4000万円を土地と建物に分けます。
土地2500万円
建売1500万円
と仮定します。
消費税は建物にかかります。
なので、もっと細かく書くと、、、
土 地 25,000,000円
建 売 13,636,364円
消費税 1,363,636円
合 計 40,000,000円
となります。
消費税は、
建物にかかって、
土地は非課税なんですね。
結構知らない人いらっしゃいます。
以前、消費税が上がる時なんかは、お客さんが知らないことをいいことに、
「消費税が上がる前に買っちゃいましょう」
なんてそそのかされて、おうちを買った方もいらっしゃると思います。
「4,000万円に対して2%上がっちゃう」
なんて思ったかもしれません。
そしたら、80万円。
そう考えると大きいですね…
まぁマンションであれば、ほぼ建物の値段なので、そんなこと言うのも、わからないでもないです。
でも、戸建は土地が占める部分が大きいです。
土地は非課税なので、建物の部分が2%上がるってことだったんです。
上記の4000万円の新築戸建のケースなら、
実質273,000円くらいのアップ。
それでも、27万円は大きいですね。
実際のところは、消費税アップのタイミングであっても物件価格は変わりませんでした。
そのほかにかかる費用、
仲介手数料
登記費用
などは影響でましたけど、、、
建売の場合、消費税アップしても値引いてくれてたから、そんなに気にしなくても大丈夫だったんです。
今となっては消費税が10%になってもあまり関係ないのですが、土地は非課税と知っておいてくださいね♬
