不動産も価格の交渉はできます!
でも、そこじゃないんですよね?
交渉できる?できない?
じゃなくて、知りたいのは、
どの程度できるのか?
ですよね・・・
わかりました!
書きます!
書きます!とは言ったけど、
価格交渉については、
一言で言い表すのが難しい…
売主さんは、一般?業者?
物件は、建売?土地?マンション?
いろいろなケースがあるんですね。
まずは、
値引きが難しいパターンをお伝えます。
■新築一戸建ての未完成の状態
■建築条件付き売地
■一般売主さんで、ローン残高を下回る
まぁダメ元で交渉はしますけど、
2番目の建築条件付き売地なんて、
「建築条件付外したいんだけど」
なんて言ったら、
「プラス100万円です」
なんて上がる場合が多いです。
売主さんによっては
「プラス200万円」
のところもあります。
■完成してる新築一戸建て
■一般売主さんの中古物件
この場合は
値引きに応じてくれるケースがあります。
物件価格の3%ぐらいが目安。
と思ってください。
3180万円の物件なら、
3080万円ぐらいですね。
もちろん、
全く応じない売主さんもいます。
不動産における価格交渉は、
言った言わないのトラブルを避けるために、
「購入申込書」という書面を記入して、
「この物件を、〇〇万円で買います。」と
売主さんに購入意思を伝えます。
そう、交渉というより意思表示なのです。
あとは、書面を見た売主さんが
応じる?応じない?
もしくは、
「この金額はムリだけど、
〇〇万円ではどうですか?」
みたいに歩み寄ってくれたりします。
「なーんだ、意思表示なら、
好きな金額書いちゃおっと」
と言って、
過剰な値引き額を記入すると、
売主さんが怒ります。
最悪のケースは、
「そんな金額では話にならない!」
「そんな失礼な金額を書くような人には
売りません!」
なんてことも…
価格交渉で
気をつけなければならないことは
「売主さんを怒らせない」
「売主さんに嫌われない」
ってことです。
その土地、その建物は
この世にひとつしかありません。
一点物であるため、
あなたに売る?売らない?
値引きに応じる?応じない?
の決定権は売主さんが持ってます。
物件価格の3%ぐらいであれば、
そこまで失礼に当たらないかな?
という感じです。
新築一戸建ては、
売主さんが業者さんだから
価格交渉は慣れてるので
柔軟に対応してくれる場合が多いです。
担当者も、早く売りたいから
上司に掛け合ってくれたりするんですね。
また、
旗を出してる不動産屋さんを通した場合は、
不動産屋さんと売主さんが仲がいいので、
大幅値引きを受けてくれる場合もあります。
ただ、一般の方が売主さんの
中古物件なんかは、
売却理由がさまざまなので、
一筋縄ではいきません。
のんびり構えて、
全く値引かないひともいれば、
急いで早く売りたいから、
値引きに応じるひともいらっしゃいます。
まぁ、過剰な値引きの要求をしたがため、
売主さんに不信感を抱かれ、
「あなたには売りません」
なんて言われて、
「やっぱ正規の金額で買います」
って泣きつくぐらいなら
最初から正規の金額で申し込んだ方が
お互い気持ちよく契約ができます。
家電量販店のような感覚で、
値引きを挑むと痛い目を見るかもしれません。
気をつけてくださいね!
そうは言っても、
直接売主さんに価格交渉するわけでなく、
不動産屋さんがあなたに変わって
売主さんにかけ合います。
なので、
売主さんが怒りそうな価格は
必死で止めますけどね、、、(笑)
Yoshida Kenjiのmy Pick
