みなさん、敷延(しきえん)ってわかります?
不動産用語で、「敷地延長の地形」を略して「敷延」と呼んでます。
カンタンにいうと、奥まったおうちのことをいいます。
旗竿地なんて呼ぶこともあります。
こんな感じの奥のおうちのことです。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
キレイな四角の形をした土地よりも、価格が安く、他人の目が気にならないので魅力的です。
ただ、みなさんの心配事としては、「陽当たりが良くないんじゃないかな…」「風通りはどうなの?」「車停めたら自転車が通れないんじゃないの?」などが頭をよぎると思います。
そこで、この敷延物件に対するネガティブ要素の1つである「敷延に車を停めても自転車は通れるか?」をお伝えします。
私が実際に検証したので、おうち選びの参考にしてください。
「敷延に車を停めても自転車は通れるか?」
■結論からお伝えすると、幅2.7mあれば通れます。
上記の現地写真の幅は…
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
メモリが見えない!
見えた!
幅2.71m
幅2.7mは一般的な建売物件ではよくあります。
そこに、プリウスと自転車を配置。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
後ろから。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
ファミリー層に人気のミニバン、トヨタ3兄弟のボクシー、ノア、エスクワイヤーや、日産セレナは、ベース車両が5ナンバーサイズとなり、車幅は1.7m未満です。
今回の検証に使用したプリウスの車幅は1.74m。
実はプリウスの方が4cm以上車幅があります。
そのプリウスを駐車して写真の通りです。
ちゃんと自転車は押して通れます。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
しかもミラーはたたんでいません。
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
ミラーたためばもう少しゆとりができますね。
結果、「幅2.7mあれば車を駐車してても自転車は通れる。」といえます。
不動産屋さんから見せられた物件資料に、
このような敷延の物件があっても、、、
希望のエリアで、
予算的に、
「敷延なら手が届く!」
のであれば、一考する価値はあります。
それでも駐車に不安があるようでしたら、実際に愛車を停めてみるのもいいですね。
資料を見ただけで、NGにしてしまうのは勿体ないです。
2020/10/19投稿
第2弾はこちら
⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎⬇︎
https://ameblo.jp/fazon/entry-12632361176.html







