Bonjour 



口でふわっと広がる香り

なんとも美味しい寿司でした。


ホタテ、

ソースがなんでしょう、

美味しかった〜



昨夜はバーベキューしようかと

いっていたんですが、来週に延期〜


予報どおり雨となり

パリの15区に

ジャパニーズフュージョン

食べ放題へ予約し行ってきたのです。


39€で食事メニュー頼み放題。

楽しかったし、お腹いっぱいに〜


一つ一つがミニミニサイズ!


一口で食べれるサイズだから

それが、すごくよかった〜。


私は、牛のたたきポン酢、

生えびのトリュフ寿司が気にいり

数回頼んでしまいましたが、

カリフォルニアロールも好きで、

こちらも色々楽しみましたし、

豚の角煮やアスパラのゆず味噌や

ナスの田楽とか海鮮サラダ、

本当色々なものが小サイズだから

沢山のメニューを食べれて幸せでした〜♫

色々家で作ろうと思ったら大変だもの〜


ここは、平日にまた来たいわ。


多分メニューからも

まさにフュージョンでして、

和食を研究、勉強された

シンガポールの方か、

台湾の方が経営してそうな

混ざり合わせ工夫されたメニューで、

私達、リピーターになりそう〜。



さあ、お隣りさん。


私達がこの家に引っ越してきた時は

隣は別の所有者さんでして、

これがまたすっごく嫌な人でした。

家の工事中には

私達が家にいないとき、

勝手に家に入って来られたり、

挨拶しても無表情だったり。


私が日本人友人を連れて

我が家に戻るときなんて、

私だけでなく日本人友人も

Bonjour といっても無視してきたりと、

なんか嫌な感じだね〜と

すぐさま友人も気がつくほど

私は、とにかく最後の最後まで

好きになれなかったのです。


多分彼らも私達が

ずっと嫌だったはずで、

私達が引っ越ししてすぐに

彼らは売却を決められ

ずくに違う地域に引っ越しされたのでした。


土地を半分にし、

家と小さな庭つきで売却。

小さな庭付き家は、すぐに買い手が決まり、

今のお隣りさんになります。


後ほど、

土地半分にした部分の売却に関して

最初の所有者さんと近所中が

問題にもなったのですが、

その話はおいておき、


引っ越ししてきた新しい家族は、

もともとフランス人家族で、

子供さん達はニューヨークで育ち

ニューヨークからの帰省家族でした。

今から6年前になるかな、

悲しい事に、せっかく仲良くなった矢先、

奥様が癌で亡くなられたのですが、

アメリカでバリバリのキャリアを

積み上げていた奥様に癌が見つかり、

治療専念のためにフランス帰国を

されたようでした。

優しくフランクで良いお隣りさん、

優しい前妻さんが亡くなられてから

6年という年月、

時は流れ〜新しいパートナーも迎えられ、

その方もまた優しい方で

もうずっとずっと

お隣りさんでいて欲しかったのですが、

前妻との3人目の息子さんが

高校卒業とともに、

実家が近いブルターニュへ引っ越しすると

3年前に聞かされていました。


コロナ禍で庭が広い

田舎での生活に憧れたのもあるといい、

自然が美しい場所に

三年前にまずは別荘にと買われたのでした。

別荘を修繕しながら3年経過した今年、

いつか彼らは引っ越しされる、

残念だ〜新しいお隣りさんが

良い人だったら良いなぁ〜

そう願って三年過ごしてきたのですが、

とうとう、その日がきてしまいました。


とうとう、

今年売却をすると聞いたのです。

そして先週、誰が購入したか、

購入者が教えてくれたのでした。

購入者が?


そう、なんとも購入者は、

夫と交流ある

我が家の目の前のアパートに住む

若い夫婦だったのでした〜!


2人目が生まれ、

部屋数が必要になり

家を探していたそうで、

できれば、上の子の学校を変えたくなく、

この村内でと、希望をしていたため、

タイミングバッチリで即購入に

至ったということでした。


そして彼らが住んでいたアパルトマン、

こちらの売却が決まらないと

金銭的にも苦しいのでと、

売却を急いでいた先月〜

多分引っ越しは9月になるなぁ〜

という話でしたが、

それが、それが急展開。


なんとも、またまた

そのアパルトマンは先週売却決定。

購入した方は、

貸しアパートに住んでいた近所の女性。

この女性も、私達と交流あり、

私もよく知る楽しいキャラクターの方で

道で出会えは話す仲です。


結局、新しいお隣さんは

目の前のご近所さんに〜

目の前のご近所さんも、

近くの知り合いの楽しい方が

引っ越しされてくる〜


全てがうまくいったようで、

みんなが、ウィンウィンな〜感じに!


新しいお隣さん、

誰になるだろう…といった心配は

これは近所付き合いに大切な事で、

日本もフランスも変わらずでしょうね。


日本で私はある気になるボロ屋物件を

押さえてもらっています。

まだ買うかどうかもわかりませんが、

場所がよいため、

両親が見に行ってくれました。

娘夫婦が帰省を考えており〜っと

詳しくは話さずに代わりに

行ってくれたのですが、

問題は今すぐ見に帰国できない事。


昨年も欲しかった物件は

速攻で売却されたし、

多分これも売れちゃうわ…

夏の帰省までもたない物件だろうなぁ。

そう話を両親としていたら、


なんと所有者さんが

私の帰省までネット記載を止めるようにと

不動産屋さんにいってきたそうです。



近年、粗探しのように買い漁る

都会の業者さんや中国人、

この地を知らない人には

売却したくない、

故郷がある帰省者に売却したいと

前から思っていたようで、

両親が良い人だからきっと娘さんも

良い方だろう、そう言われたそうです。

そこで、ネット記載は

ストップしてくれたようです。

なんと、ネット記載してすぐに

私が見つけて両親から不動産屋に

連絡がはいったとの事で

まだほとんどの方が見ていない物件だと。

なんだか、プレッシャーですが、

買うと決めたわけでもないしね。

でも無償で抑えてくれてるなんて、

よほど両親の人柄が接し方がよかったのか、

とりあえず、感謝です〜。


無償で物件を数ヶ月も抑えるほど、

近年に引っ越してくる購入者の出所を

気にしているのは、

もとお隣りさんを配慮してのことかな。

田舎、あるあるかもしれません。

夫には買わないといけないんじゃない?

と言われていますが…

リスク回避を1番に考えます。


Bonne journée