もうぜいぶん昔の話しだし…


父が亡くなり社長に


葬儀の翌日から仕事に行く。その後半年はまともに休めず


今だから書くけど、半年ぐらいまともに食べることが出来ないことがあった。半年病院に通った。しんどかったけど、でもやるべきことはやったと思う。職責は全うしたと思う。警察沙汰になることも起きた。自分は悪くなかったけど、過去から続く問題を断ち切らないと先に進めないと思い戦った。逃げなかった。そしてきちんと結果を残した。従業員に業界内のどこの会社にも負けないぐらい給料を払った。要望も出来る限り聞いた。また即対応した。


そんなこと何とでも書けると思う人もいるかもしれないけど、経営者として頑張ったあのときに対しては自信を持ってやるべきことはやったと言える。


でも誰も知らないことがある。さっき書いた通り半年病院に通っていたことなんて、家族だって知らない。何度駄目かもしれないって思ったことか…


でも良い経験になったのかもしれない。でも何十人も抱え仕事をする気にはならない。ゴメンだな。他人の生活を背負うような立場には立ちたくない。家族のためならいくらでも頑張るけど…いくら稼ぐことが出来ても嫌だなって思う。


ちょっと落ち着いてから、久しぶりに知り合いと飲みに行ったときに、こんなことを言われた。


俺も一度で良いから社長って言われてみたい。


殴りたい気持ちになったけど、何故か我慢してしまった。今も鮮明にあのときを覚えている。他人なんて信用出来ないって、強く思った。所詮他人は他人て思った。


そんな自分が活動を始め続けている。これだけでも奇跡だと思います。


サッカー界は?


華やかに見える世界ですが、尊敬出来る人って、本当にいないなって思います😰


須藤