昨日のベラルーシ戦を観ながら、香川はサイドの選手じゃないと思った。



左サイドで受けたときの選択肢が落とすかカットインしかない。縦に仕掛けることが、まずない。だから相手は守り易くなる。でもトップ下なら、右にも左にも攻められる。ポジションによって選択肢が増える。



ネイマールを観てもらえば分かるけど、カバーディフェンスがいても縦に仕掛けらるし、カットインも出来る。相手は守りずらくかなりの神経を使い疲労する。結果左サイドに人数をかけ守り、真ん中、右サイドが手薄になる。



サイドから仕掛けらる選手がいるチームは強い。



CLで優勝したバイエルミュンヘンが典型的な例だと思うけど



まだW杯まで時間がある。サイドから仕掛けらるように日本代表もなって欲しいと思う。



今日の夜は左足が蹴れないから、右から仕掛けてみようと思います。



須藤