全員参加のゲームの前にひと言アドバイスしました。



リスタートを早くするように❗❗



ゴールを奪われる。シュートが入らずゴールラインを割る。タッチラインを割る。



ボールをセットしたら、出来る限り早くゲームを再開する。判断のスピードを上げてほしいと思います。出し手も受け手も



レベルが上がれば上がるほど、相手の一手先を行くことが出来ないと苦しくなる。



もっと上げられるはずです。まだまだ受け手の工夫が足りない。出し手ももっとコーチングするべきだと思います。もっとコーチング、言葉によってチームプレーの精度を上げてほしいと思います。ゲーム中、静かだなって思います。




全員参加のゲームのあとは、一対一を



ゴールとゴールの間を出来る限り狭くして行いました。ゴールからゴールまでは、おおよそ10mぐらいです。



ゴールとゴールの真ん中で、自分がボールをキープしているけど、相手ディフェンダーに寄せられ前を向けない。前を向けないから、底にいる味方に落とす。相手ディフェンダーは自分が苦しくて落としたボールを奪うためにプレスをかける。奪えば一気にゴールに!落としたボールを受けたオフェンス側のプレーヤーは、相手の逆を取り、ボールを前に運ぶ。ゴールを設定しているから、ゴールを奪い合う練習に見えるけど、そうじゃない!!中盤の狭いスペースでの攻防をいかにして優位に進め、一気にゴールに近付くことが出来るのか?そんな意図を持った練習です。




概ね逆を取ることが出来たと思いますが、右足で左に持ち出したあとに苦戦していました。左に持ち出すと云うことは、ゴールへの角度からすると左足じゃないとシュートが出来ない。持ち出したまでは、良いけど詰まる場面が多く見えました。今後の課題は両サイドに持ち出すことが出来るようになることと両足で蹴ることが出来るようになることだと思います。今から頑張れば、利き足ではない足でも蹴ることが出来るようになると思います。("なおひと”は、自分のアドバイスを理解して、左に持ち出したあと、左足でシュートをしていました。運動神経が良いのもありますが、理解力が極めて高いと感じます。)




1対1のあとはゲームを




あえて今日も人数に差をつけ行いました。自分は人数が少ないチームに入りプレーしましたが、カバーディフェンスに人数を割かれ、なかなかゴールを奪うことが出来ませんでした。でもゴール数はほとんど負けませんでした。




メンバーの少ない我々のチームは、ミスが許されません。たったひとつのミスでゴールを奪われてしまう。この緊張感がよりレベルの高いプレーを生み出す。




人数が少ないチームに入った“かいと”が左サイドから何度も仕掛けゴールを目指すけど、カバーディフェンスに阻まれボールを奪われていました。でも最後にカバーディフェンスも振り切りゴールを奪いました。自分をマークする相手を抜くことはそんなに難しくないけど、マークを振り切り、カバーディフェンスも振り切るのは簡単ではありません。何度失敗しても挑戦し続けた“かいと”のアグレッシブさは素晴らしいと思います。これからも変わらぬ思いで挑戦してほしいと思います❗❗




最後の挨拶は“かいと”と人数が多いいチームに入った“なおひと”にしてもらいました。“なおひと”の運動量は驚異的です😅並の大人では、太刀打ち出来ないと思います。



須藤