10年の活動を振り返り考えをまとめようと思いますが、なかなか難しいところです。


理想と現実


あるべき姿とあるまじき姿


全柔連の判断なんて、あり得ないと思います。世界中で笑われていると思います。


柔道って日本を象徴するスポーツのひとつだと自分は思っていました。オリンピックでの結果はどうあれ、選手達の振る舞いは、尊敬出来るもので、学ぶべきものがあると思っていました。でもその柔道界を統括する全柔連は、全く機能していない組織だった。この組織には、元オリンピックの選手もメダリストもいるのに…



主役は選手なのに、主役が輝けない。競技にとことん打ち込むことが出来ない。主役不在の競技界に未来なんてないと自分は思います。



須藤