”サッカーが楽しくて仕方ない“
という思いが原点にないとサッカーは絶対上手くならないと思う。楽しかったら、誰にも言われることもなく練習するし、ゲームでいろんなことを試したくなる。
こんなことを考えていると、ある選手のプレーを思い出す。
ロナウジーニョ
バルサでプレーしていたときの彼は凄かった。異次元の世界に一人いる感じがした。
ゲームを楽しむために様々なプレーを練習する。我々が遊びでやっていることをゲームで本気でやろうとする。バルサのユニフォームを着ているのにも関わらず、ストリートサッカーと同じ感覚でプレーをしていたような気がする。そこが彼の凄さだったと思う。
”楽しい
”っていう思いは何より大切なんだと思う。峠は越えてしまったけど、カズも俊輔も“上手くなりたい!サッカーが楽しい”という思いを持って頑張っている。
“楽しい”という思いが全てにおいて優先されるべきだと思う。楽しくなかったら、いくら練習しても上手くなりません

自分は何よりゲームが楽しいと思います
だからもっと上手くなりたいと思います
“上手くなったら、もっと楽しくなる”そう思ったら、ボールを触りたくなります
blogを書いている今も明日が待ち遠しくて仕方ない

須藤
P.S.海外のゲームを見るのはコーチングに生かすためですが、自分がどうしたら上手くなれるか?というヒントを得るためでもあります。