ヨーロッパならどの町にも大人のトップチームがあって、その下にユース(高校生)、Jr.ユース(中学生)、プライマリー(小学生)チームがある。ひとつのクラブがピラミッド式で、年代によるチームがある。またそれぞれの年代には、それぞれの子供達に適したレベルのチームがあり、毎週末ゲームがある。
誰もが望むレベルの能力さえあればゲームが出来る。じゃあ日本は?
有りません。無いんです。ここに問題がある。
金沢区には12の少年サッカーチームがあるけど、その上のカテゴリーのJr.ユースチームを有しているチームは有りません。もちろんその上も…
一貫した指導方針の下、サッカーを続けることが、子供達にとって、最も良い環境だと思いますが、今の日本でこの環境を整備することは、かなり難しい状況です。
この辺りにスポーツ文化の差を感じます。でもヨーロッパの国々で出来るなら我々にだって出来るはずだ
と思います。でも相当難しいことだと思います
須藤