今日も幼児のスクールから始まり、小学5、6年生とJr.ユースチームのメンバーを交えての練習、そして個人参加型フットサルクラブと続き、体育館に4時前から9時までずっといました。
ボールと共に、いや仲間と共に…
今日も多くの仲間とボールを蹴ることが出来ました。右膝の内側靭帯周辺に痛みがあって思いっ切り蹴れなくて歯痒いけど、時々痛くて止めようと思うけど、止めることが出来ません。
何故か?
楽しいからです。仲間がいるからです


地位や名誉やお金では得られない物が、間違いなくあります。幸せを感じる瞬間があります。だからどんなつらいこと、苦しいことがあっても、この活動を止めたくないと思います。
ただ一度この活動を止めようと考えたときがあります。スポーツすることの意味が見えなくなったときがあります。それはいつか書きたいと思いますが…。
生きる意味とは…ボールと共に、仲間と共に…家族と共に
あるということだとこの歳になり、より強く思います。たかがスポーツじゃないし、サッカーじゃない、フットサルじゃない

今日一緒にプレーしてくれた全ての人に感謝します。ありがとうございました(v^-゚)
須藤
P.S.個人参加型フットサルクラブの活動終了後に必ず参加してくれた人にこう声をかけます。(幼児小学生のスクールでも一緒です)
“ありがとうございました”
この活動でお金儲けはまず出来ないんで“ありがとうございました”の意味は世間一般のビジネスで使う“お金を払ってくれて、ありがとうございました”ではないんです。“一緒にプレーしてもらったことを感謝する“ありがとうございました”なんです

