相手は春の中体連の県大会で準優勝した横浜市立大綱中学校
どこまでやれるか挑戦しよう
と送り出した。キックオフ直後に失点する。悪い癖が出たと瞬間思ったが、いや今日は絶対やってくれると何故か思えた。
その通り今までにない粘りを見せる。簡単にゴールを割らせないし、攻撃も今までにないぐらい迫力がある。ただパスが繋がってもボールホルダーへのサポートが遅く、またファーストタッチのミスも多くボールを奪われることも多々あったが、前半28分にもう1ゴールを奪われたけど、あと少しでゴールを奪えると思った。ハーフタイムの表情を見てまだまだ戦えると思った。
ただ後半もゴールは遠かった。ボールを奪われたあとの大綱中学校の選手達の切り替えは見事だった。FWを除き全員が攻守の切り替えをし、全力で自陣へ戻ってDFをしていた。あの切り替えの早さを上回る攻撃が出来なかった。今日からFWに入った翔音頼みでは、このレベルのチームを相手に簡単にゴールは奪えないと思った。
後半は2ゴールを奪われた。粘り強く守ったが、奪われたゴールのひとつは個人技だった。あのゴールを奪われたときの悔しさを忘れないでほしい
俺もあのレベルのゴールを奪うんだという思いで火曜日からの練習に臨んでほしい
前回のゲームより確実に成長しているのは間違いない
1試合ごとに成長しているのは間違いない
このまま努力を怠らず練習に取り組もう
きっと我々は近い将来結果を残せると思うし、ゲーム後に笑えるはずだ
須藤