スポーツは主体的に行うものであって、やらされるものではない

自分はスポーツだけではなく仕事もそうだと思っている。“給料をもらう以上上司(会社)の指示に従い会社の望む結果を残さなければいけない”という考えは自分には理解出来ない。
どんなことも主体的に
命令されて動くなんて冗談じゃない
絶対に嫌だ
ずっとそんな思いで生きて来た。
皆さんは理解出来るだろうか?
三年間だけサラリーマンをしたことがあるけど、誰にも負けないぐらい頑張ったと思う。夜中の1時、2時に家に帰り、朝の6時過ぎに家を出るなんてこともあった。でも嫌じゃなかった。残業代が出る出ないなんてことも気にならないぐらい楽しいこともあった

嘘偽りなく楽しかった

何故か?自ら挑んだからだと思う。
98年7月に父が亡くなったあと急に社長となり絶体絶命の状況に置かれた。あの時は自分の人生も終わったと思った。倒産の危機に自己破産の危機…須藤家は終わりか?なんて思いを抱えながら頑張って乗り越えた。
何故乗り越えられたのか?自ら挑んだからだと思う。自分じゃ無理だと思ったけど、どんな問題からも逃げないで頑張った。苦しかったけど、挑んだ
そして今がある。このクラブ活動はなかなか思い通りには行かない。本当に行かないけど、挑む。チャンスある限り挑む
逃げたらつまらないし、逃げたら人生が終わる気がする。いつの日か亡くなった親父とお袋に会う時に“俺は精一杯生きて人生を楽しんだ”って報告したいからこれからも挑み続ける
須藤