良いタイトルが思いつかないんで、今回はタイトルがありません。












生涯自分の基本となる考え方は変わらないと思うんだけど…。
















どんなことも主体的にやるってことが大切でやらされているうちは例え結果が出ても本当の力にはなっていないと自分は思うんだけど…













聞く度に違和感があるのは、ボールを足元で曲芸のように動かすことが出来ると上手いっていう人がいるけど、それは違うって思う。














大事なのはその素晴らしい技術をいつどのタイミングで使うかなんで、タイミングが悪ければ、全く意味のないことになる。自己満足でやってるだけでチームスポーツという世界では、一番いらないプレーだと自分は思う。














技術だって様々あって足元でボールを動かすこと以外にも身体をちょっと左右に振るだけで相手を惑わすことが出来るし、目線だけで相手を惑わすことも出来る。コーチングの声で相手を惑わすことだって出来る。相手を惑わすためにパスをした後に裏に抜ける動きだって大切な技術だし…












上手い下手を目に見える分かり易いことだけで評価するのは危険だし間違っていると思う。












いつどのタイミングで?














凄い大事だと思う。良い武器、技術があるなら、それをいつどのタイミングで使うのかを考えないと…










ただ小学生や中学生では、なかなか自分でその答えを見出だし上手く使えないんで、そこは我々コーチがサポートして出来るようにしてあげないとって思う。














Jr.ユースチームは、どんなプレッシャーの中でも、より高いレベルのプレーが出来るよう徹底してボールを動かす練習をしています。プラスそこに判断を加えます。いつどのタイミングでその技術を使うのか?











サッカーが上手くなるには時間がかかります。心の成長が確実にゲームで出るスポーツです。心が育てば上手くなれると言っても良いスポーツだと思います。(バルセロナでも下部組織カンテラでは、人格形成をしっかりしているようですし…)












我々コーチも日々精進してメンバーと共に成長して行きたいと思います。



須藤