昨日の練習試合で中学生達の成長を感じた。去年のクラブユースサッカー選手権大会は大雨の中、また寒くとてもゲームをさせられないという状況で、みんな頑張ってプレーはしたけど正直ゲームらしいゲームにはならなかった。でも昨日は同じ状況だったけど違った。












最後まで戦う姿勢が見えたし、各々が意識してプレーをしていた。












ゲーム後のミーティングでも来週から始まるシーズンに対する思い覚悟が見えた。どんな結果になるか分からないけど、きっと良いシーズンになると思う。特に三年生は最後のシーズンになるから、今まで以上の力を発揮してくれると思う。












経った二年間で人はここまで成長出来るということを実感するとともに、これからも子供達の成長をサッカーを通しサポートしたいと思う。














子供達の可能性を信じ、子供達が心から望むことに、思う存分挑戦させて上げられる環境を作ることが我々の仕事だと思う。次世代に何を残すのかが我々の仕事だし宿命だと思う。



須藤



Number13-111106_122650.jpg

君達はまだまだやれる!!自分の可能性を、自ら否定しないでほしいと思う。

自ら否定し始めたら人生はつまらないものに間違いなくなる!!