あまり現実的なことばかり書いていると、誰も読んでくれなくなる気がするんで、ちょっとポジティブなことを書こう

誰にでも可能性はある…ジュニアユースチームのメンバーを見ててそう思う。去年最後の練習試合でそう思った。
ヨコスカSCとは一昨年から交流して勝ったり負けたりでどっちもどっちって感じだったけど、去年最後の練習試合では25分×5セットを戦い無失点に抑え20点を奪い圧勝することが出来た。しかもうちのメンバーの中には小学生が入っていたし…
どこかで集中力が切れ圧倒される場面があると思っていたから“無失点で抑え終えよう”と声をかけた。ゴールを奪うことに一生懸命になり過ぎないようにゲームを進めてほしいと思った。
結果彼らは見事に成し遂げた。失点を覚悟して徹底的に攻撃すれば、もっとゴールを奪えたと思うけど、あの練習試合の目的は何点奪えたではなく、どこまでゲームをコントロール出来たかが重要だったから、無失点で終えることができ、多くのゴールを奪ったことに価値がある。
子供達には我々にはない可能性がある。その可能性を引き出す場を作りサポートするのが我々大人の仕事だと思う。
可能性を信じること…信じることから全ては始まるんだと思う。
須藤