


現在発売されているサッカーマガジンに、バックパスの有効性について、ベガルタ仙台監督の記事が載っている。
読んで“そうだよな”って思った。
日本人はボールを奪うとすぐ攻撃しようとする。前の選手が切り替えが出来ていないのに、スルーパスを狙うかのように、縦パスを出してしまう。
結果奪われカウンターを受ける。
相手からボールを奪った瞬間はチャンスだけど、急いで攻撃すれば良いってもんじゃない

去年マンチェスターユナイテッドとアスレチックビルバオのプロコーチがこう言っていた。“先ずはボールを保持すること
ボールを保持したら奪われないこと
仕掛けて崩しきれないときは、何度もゲームを作り直すこと
”この辺の考えにヨーロッパとのサッカー文化の差を感じる。
焦っていいことはない
じっくり確実にゲームをコントロールして、ゴールを奪う
ことが大切だと思う。須藤
P.S.ジュニアユースチームも当初より焦らず攻撃出来るようになってきた。願わくば相手が引いたら、最終ラインからパスを繋ぎ攻撃が出来たらと思うけど…ちょっと時間がかかりそうだ
