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現在発売されているサッカーマガジンに、バックパスの有効性について、ベガルタ仙台監督の記事が載っている。











読んで“そうだよな”って思った。












日本人はボールを奪うとすぐ攻撃しようとする。前の選手が切り替えが出来ていないのに、スルーパスを狙うかのように、縦パスを出してしまう。











結果奪われカウンターを受ける。











相手からボールを奪った瞬間はチャンスだけど、急いで攻撃すれば良いってもんじゃない!!












去年マンチェスターユナイテッドとアスレチックビルバオのプロコーチがこう言っていた。“先ずはボールを保持すること!!ボールを保持したら奪われないこと!!仕掛けて崩しきれないときは、何度もゲームを作り直すこと!!













この辺の考えにヨーロッパとのサッカー文化の差を感じる。











焦っていいことはない!!じっくり確実にゲームをコントロールして、ゴールを奪う!!ことが大切だと思う。



須藤



P.S.ジュニアユースチームも当初より焦らず攻撃出来るようになってきた。願わくば相手が引いたら、最終ラインからパスを繋ぎ攻撃が出来たらと思うけど…ちょっと時間がかかりそうだガーン