U14リーグ最終戦 対 SUERTE FC

試合の入り方さえ悪くなければ、かなりやれるはず。
ボールを支配されるけど、縦パスを入れさせず、一進一退の攻防が続くが、前半の途中から、マークが緩くなって行く。縦にパスを入れられ始める。それでも我慢強く守って前半は2対0で折り返す。
試合前“この試合が拮抗した試合になるかは、最後まで戦えるか”だと思っていた。
後半の半ばから体調不良や怪我によるコンディションの悪さから徐々に足が止まるメンバーが出てくると防戦一方に…最終スコアは8対0
残念だけど、初勝利は次回に持ち越すことに
たらればを言っても仕方ないけど、もし最後まで全員が戦えていたら、良い勝負になったと思う。相手は決して上手くはないんだから…
4月から始まったリーグ戦だけど、初戦の敗戦から考えるとぜいぶん戦えるようになったけど、もっと競った試合をするためには、より精度の高い技術、判断力を身につける必要がある。強い心も…
最後に…センターバックに入った遼祐のディフェンス、カバーリングは見事だった。ほとんどミスはなかったと思う。一年生の直樹もゴール前で粘り強く頑張っていたし、FWに入った元気と健太の修正するべきところもかなり改善されていた。
勝てないのは、わずかな差だけど、その差は簡単には埋まらない。でも埋めて良いゲームを勝利を…
リーグ戦で戦った全てのチームにリベンジを…
良いゲームだったでは、やっぱりつまらない

応援に来ていただいた保護者の皆さんありがとうございました。次はU15リーグで頑張ります。
須藤