今日は各々が感じたことを共有することが大切だから、昨日の試合の感想をメンバー全員に話してもらった。
その中でもキャプテンの駿介と副キャプテンの航の感想は的確だと思った。
試合の流れをきちんと掴んでプレーしていたことに、驚くとともに可能性を感じた。
チームの柱となる二人が試合の流れを読んでプレーしていたことは、チームスポーツをする上で、とても大切なことなんで、あとはその感じたことを、どう味方に伝えるのか?が大切になってくる。
中学生年代だと気付かず漠然とプレーを続けてしまうことが多いいけど、気付いていればあとは味方に伝えて修正するだけだから、難しいことはない!!
誠矢のボランチが様になって来たし、翔音の個人突破とチームプレーの選択の判断が正確になってきたことは、よりチーム力を上げることに役立つはずだ
一年生の健太のゴール前サイドに飛び出すプレーも相手DFを混乱させるのに効果的だ
各々の良い部分がだいぶ出てきたし、お互いのプレーを理解し合えるようになってきたと思う。
これからもチームプレーの精度を上げるために出来る限り練習試合をして行きたいと思う。
須藤