今日はFCパルピターレと練習試合を25×2本、30×1本を一年生主体で行った。
ドリブルを軸にして攻撃を仕掛ける相手に無理に飛び込み抜かれることが度々あってヒヤヒヤしたけど、局面局面では突破を許さず1失点で終えることが出来た。但し二年生が最終ラインにいて守ってくれたからだけど…ゴールを決めたのも二年生だけだった

ドリブルをしてくる相手の内を切りタッチラインに追い詰めボールを奪うところまでは出来たけど、そのあとの展開が今ひとつ
人数をかけ奪ったあとは、無理に前に運ばず、味方が開きパスコースを作るまではタメを作るというセオリーがなかなか出来ない。切り替えがいまひとつ出来ないことと、悪い癖で通るはずのないパスを前に出し、奪われカウンターを受ける。
なかなか直らない。何故ボールを奪うと焦る?
ボールを奪ったら“ここからどう攻撃を組み立てゴールを奪うか?”っていう思いを抱けるぐらい余裕を持ってプレーしてほしいって思うけど、焦ってしまうメンバーがいる。とは言えまあまの出来だったかな?と思う。
蒼斗の攻守での頑張りは際立っていたと思う
だいぶチームプレーが出来るようになってきたし、一対一の場面では抜かれることは無かった。間違いなく一年生は伸びている。あとは攻守の切り替えをもっと早く
蒼斗のように一対一の場面で負けないこと
あとは走り続けられる体力を…

須藤