ヨコスカSCと35分×2本+20分×1本を行った。
1本目…入りが悪すぎる。
オフェンスもディフェンスも全く足が動いてない!!
あれでは相手に良いようにやられてしまう。
結局最後まで良いところなく終わっったけど、唯一キャプテンの駿介だけは、キックオフ直後から戦っていた。
レフリーをしながら、言うべきか迷ったけど、かなり厳しいことを言い続けた。
“この場面で、全力でサポート出来ないなら、サッカー止めちまえ!”とさえ言った。
何故言ったのかと言うと、やれば出来るんだけど、心の準備が出来ていないから、どうしても受け身になってしまい後手後手になる。
何が大事かと言ったら、先ず戦う準備を心身ともにすることなんだけど、出来ないメンバーが大半だから、スイッチを入れるために、あえて言い続けた。
2本目からは、動きが良くなって相手のいないスペースを使い攻撃をし続けることができゴール奪えたけど、悪い癖で、サイドにスペースがあるにも関わらず、中へ中へと行ってしまいボールを奪われることがあるのと、サイドでボールが収まって、ここからというときに、前にパスコースが無いにも関わらず、パスをしてしまいボールを奪われる。このシュチュエーションでは、必ず底に誰かがサポートに入り一旦落とさせ、もう一度攻撃を作り直せと話ししているんだけど、このミスも多かった。
最後は終始相手を押し込み、ゴールを奪い続けることができたけど、来週のリーグ戦に備え、もう少し余裕を持ってサイドからの崩しをしてほしかった。
以上課題はハッキリした。ここを修正すれば上のチームと戦えると見通しが立った。
ゲームを終始コントロールした駿介、右サイドハーフに入りドリブルで相手をほんろうした達平、ゴール前の飛び出しでゴールを奪った健太、相手よりも早く空いているコースに入りパスを引き出した誠矢、いくつも良いプレーを見ることが出来た。
あとは、このシュチュエーションでは、こうするというセオリーを全員が守り出来るようになることと、初めの入りから戦うこと、ファイトすること…
願わくばもう少し来週土曜日のリーグ戦までに時間がほしい
全員が集まれるのが、リーグ戦前日の金曜日ではしんどい
須藤
P.S.今年度中にリーグ初戦で負けた川崎チャンプにリベンジしたいと思うし、負けて終われないと思う。
勝つ喜びを感じてもらうためにも、最善を尽くしメンバーをコーチしサポートしたいと思う。
ヨコスカSC櫻井監督、メンバーの皆さん今日はありがとうございました。