海外に行くとどんなチームもクラブハウスを設けている。
理由は食事をしたりテレビを見たりゲームを楽しんだりすることをプレーする目的と同じぐらい彼等は大切だと考えているからだと思う。
一緒にプレーするだけで終らず人対人としてコミュニケーションを図り人間関係を深める。仲間作りをスポーツを通して行う。
まさしくスポーツがコミュニケーションツールになっている。
そんな見たり聞いたり経験したことを、うちのクラブでも行うために活動拠点の振興センター内に事務所兼クラブハウスを一昨年の12月に設けた。
家賃の出費は痛いけど、それでもより海外のスポーツ文化に近付けるために苦しいけど自分が費用を負担している。
コミュニケーションツールとしてのスポーツ文化の確立こそ自分がやらなければならないことだと思っている。
須藤


今はジュニアユースチーム、メンバーの憩いの場になっているけど、大人の参加者にも来てもらえるよう近々模様替えしようと思う。