筑後地区集落座談会 | 僕たちはどう生きるか

筑後地区集落座談会

 


と き:午後7時30分~

ところ:津島西生活改善センター

 

 

第22回通常総代会資料(要約版)について

 

平成29年度の農産物(JA取扱い)の販売高 24,446,143千円

筑後市の農産物(JA取扱い)の販売高 4,626,706千円

 


まるあか新たな組織再編戦略の研究に関する経過報告について

 

注意 県下20JAと各連合会の職員が中央会に出向し、新たな組織再編(県域オールJA)の研究を開始

注意 平成30年11月 第42回JA福岡県大会で「新たな組織再編」を決議(予定)

注意 2022年(平成34年) 新JA発足 はてなマーク

 

Q 合併ありきで進んでいるように思えるが

A JA福岡県大会決議後に、各JA理事会、組合員と十分協議を行いながら進めて行く

「組合長への手紙」についての質問もあった
 
 
JAふくおか八女自己改革の実践について
 
Q 押しつけられた「改革」では
A 組合員・利用者に正しく理解されること、評価される組織へ
 
ひらめき電球 押しつけに対するパフォーマンスに感じてしまう
 
 
JAグループ福岡の将来予測
まるあか 組合員の高齢化 70%が61歳以上
まるあか 農業就業者数 95,023人(2005年)⇒32,992人(2025年)
まるあか JA事業利益 58億円(2012年)⇒9億円(2021年)
 
注意 JAは何を守ろうとしている ?
 
 
ポイント。 JAが自立的な農家を助け、農業の発展に寄与する組織であれば存在価値はある
ポイント。 大切なのは農業の将来展望をどう切り開いて行くか
ポイント。 農業を守るのは農業経営者である
ポイント。 第一に組合員(農家)の利益を掲げよ
 
祝日 総代会では多くの新人理事さんが誕生するみたいです、新感覚でJAの経営を担ってほしい