筑後市立小学校再編整備計 | 僕たちはどう生きるか

筑後市立小学校再編整備計

 

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「筑後市立小学校の学校再編基本構想」(平成19年)


(1)適正な1クラスの児童数
   20人から30人
   学校全体の児童数
   240人から540人

(2)適正な通学距離
    おおむね3キロメートル以内

(3)筑後市における適正な学校数
    8校から9校

 

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「筑後市立小学校再編整備実施計画書」(平成20年3月)

 

平成18年度の児童数3,177人が平成28年度には2,592人と推計していた

 

しかし、平成28年度の児童数は2,797人

 

計画書では学校再編を必要とする小学校として6校を示した

(平成24年度推計)⇒(平成28年度実数)

 

古島小(児童数49人)⇒(児童数83人)

下妻小(児童数50人)⇒(児童数70人) 

二川小(児童数119人)⇒(児童数113人)  

古川小(児童数106人)⇒(児童数92人)  

水洗小(児童数195人)⇒(児童数199人)  

西牟田小(児童数175人)⇒(児童数230人) 

 

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・統合することが適当であると考える

 

下妻小学校、古島小学校及び二川小学校の統合

 

ポイント。3校で266人、筑後北小の規模ですね

 

・将来統合の検討が必要な小学校として

古川小学校と水洗小学校

 

ポイント。2校で291人、水田小学校ぐらい?

 

・今後の両校の児童数の推移を見守る必要がある

西牟田小学校と松原小学校

 

ポイント。西牟田小学校が推計と異なる増加で再編ナシ?

 

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まあ、3月議会で示される「小学校再編」が気になるってこと