第10回 庁舎建設特別委員会
先週に開催されました・・・
「庁舎建設特別委員会」
日時:平成29年5月16日 午前10時~
場所:第1委員会室
本庁舎、耐震診断の最終結果が出ました
部分的に耐震性能目標値を下回っています
継続使用するためには耐震補強工事が必要です
補強工法は
枠付き鉄骨ブレースの設置、耐震壁新設、開口閉鎖、柱巻き(SRF)補強etc
工事費用は約1~1.1億円(工法による)
工期は業務を継続しながらの工事のため、約1年間
耐震補強工事をせず、強度不足の部署を移転して使用しては?
耐震補強工事より移転費用の方が金額が増大する
耐震補強工事後の構造体の耐震安全性の目標は
大地震動により構造体の部分的な損傷は生じるが、建築物全体の耐力低下は著しくないことを目標とし、人命の安全確保が図られている(構造体 Ⅲ類)
5月26日には「本庁舎耐震診断調査結果等について」の全員協議会が開催されます
新庁舎のコンセプトは「防災拠点となる安全な庁舎」



