ダラダラ行こう。

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文章力のなさはお許し下さい。
誰かに発信したいという気持ちよりも、自分の言葉を残したいという気持ちで書いています。

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2009年12月24日

その時はまだ知らなかった。

彼のことを、志村正彦のことを、フジファブリックのことを

 

何かこの日に残したいなって思って動画、画像、ブログどれにしようか迷って、今回はフジファブリックとの出会いについて残そうと思いました。

 

初めてフジファブリックの音楽を聴いたのは、ドラマ「モテキ」だった。

でも、そのときはまだ特に何も思っていなかったと思う。

それから、時間が経って約一年後、2011年のこと「モテキ」が再放送された。

 

「モテキ」が再放送されていた、

ちょうどその時期、ドラマや映画などの曲を片っ端からレンタルショップで借りていた。

その中にアルバム「MUSIC」があった。

借りてきたCDの中には「モテキ」のED、Half-Lifeの「J-POP」もあった。

借りてきた頃は、どちらかと言うと「J-POP」が好きだった。

その記憶は、どことなく覚えている。

そして、「MUSIC」聴いていると、歌っている人が一人ではない?

ってことが気になりネットで調べ、その理由を知る、

そこから、他にもいろいろな記事を読んだ。

その時は、本当に無心になってたくさんの記事を読んだ。

そして、借りてきていた「MUSIC」を聴く。

どんどんフジファブリックの音楽の世界に引き込まれて行く。

 

そして、またレンタルショップにCDを借りに行った。

その時借りたのは、記憶が正しければ「フジファブリック」と「STAR」だったと思う。

車の中で早速「STAR」をセットし、歌詞カードを観ながら聴いた。

ちょうど、「ECHO」が流れているタイミングだった。

歌詞カードの後ろのメンバー欄のところに「志村正彦」の文字が書かれているのを見た。

このとき、自分がどういう感情であったか分からないが、涙が流れていた。

 

そんなことがあってから、5年が過ぎた。

 

今も変わらず、志村さん、フジファブリックの音楽には助けてもらい続けている。

 

志村さんがあっちに行っちゃってから7年が過ぎた。

メジャー後で、

ミニアルバム2つでフルアルバム1つと考えると12月14日に発売された「STAND!!」で志村さんがいた頃のアルバム数と並んだ。

 

これからどんなフジファブリックを観ることができるのかとても楽しみである。

志村さんがあっちに行っちゃってからの7年間もフジファブリックはフジファブリックであり続けた。

総くん、ダイちゃん、かとをさんの苦労は自分が想像もできないほど大きいものだったと思う。

それでも3人がフジファブリックとして活動をし続けてくれていることが嬉しい。

12月8日に発売された総くんの本を読んで、改めていろんな思いが伝わってきた。

 

フジファブリックをいつまでも見続けたい。

 

安心できるところに常に居てくれる。

それがフジファブリックだと思っている。

 

これからまだまだいろんなことがあると思う。

辛いこと、楽しいこと、悔しいこと、泣きたくなること、嬉しいこと、苦しいこと、

 

そんなときはぐるぐると頭の中で曲が巡る。

 

2016年12月24日

彼が生きてくれたことを噛みしめる。

 

まとまっていない気持ちだけど 届けてみたいから

 

あの頃描いていた 夢を忘れないよ 

君を忘れはしないよ ふいに駆け出した

 

だいたい そうだ ホントに そうだ すべてがうまく行くわけない 

だいたい そうだ なるべく そうだ 後悔だけはしたくないのです