家づくりをとことん楽しんじゃいました

家づくりをとことん楽しんじゃいました

家をつくるって凄くエキサイティングな体験です。悩ましいことも沢山あるけど、それも含めて楽しんじゃおう!!
こんな気持ちで家づくりをとことん楽しみたい人のブログです。富山の河﨑建設さんで家づくり中です。目指せWEB内覧会


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突然ですが、

 

 

新居になって劇的に便利になって家事が二つあります

 

 

 

 

 

 


一つは、皿洗い

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、食洗器サマサマですよね。

 

 

 

 

 

こんな達人技を身につけなくても、

 

沢山の食器を自動で洗ってくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、もう一つは、

 

お掃除です。

 

 

 

 

 



我が家には、お掃除ロボットのルンバがいるからですね。






以前の家とは違い、家具も少なく、フラットで


ルンバが引っかからずに掃除できるスペースがある新居だからこそ、


活きるアイテムなんじゃないかと思います。

 

 

 

 



1階はすべての扉を開けておけば、


リビング、台所、和室、トイレ、洗面脱衣室、玄関まで、


1台のルンバだけで掃除してくれます。






油断してたら、
 

お風呂の中までお掃除しちゃいますからねニヤニヤ

 

 

 

 

 

 

排水溝の蓋と戯れるお茶目な子。





でも、決められたスケジュールに基づいて

 

しっかりとお掃除してくれる真面目で、よくできた子なんですちゅー

 

 





我が家では、


スケジュール設定により毎日10時になったらお掃除が始まり、


約1時間かけて、掃除してくれます。








とはいえ、


ルンバだけで全てのお掃除が不要かというとそうではありません。






フルフラットな1階でも、


例えば和室の床の間の上や、除湿機や空気清浄器などの据え置き家電の裏側など、


ルンバが入り込めない場所のお掃除は、


人の手で行わないといけません。

 





こういう場所ね。





なので、


ざっくり言うと、約9割ルンバが毎日勝手に掃除してくれて、


残りの1割、ルンバの手が届かないところだけを、休日などに、


おっさんたちが掃除するという感じでしょうかね。





完璧じゃないけど、


概ね綺麗にしてくれるわけです。






完璧じゃないなら意味ないやんって思います?






でもね、9割のお掃除だけでも、


毎日自動で行ってくれることで、


おっさんの新居は綺麗な状態を保ってくれています。

 

 

 

 

 



共稼ぎの家庭にとって、

 

面倒な家事はできる限り自動化したいもんね。







だから、うちと同じように、


家を新築されて、住宅ローンの審査が通るや否や、


気が大きくなって、家電やインテリアを買いあさる行動、


おっさんは新築シンドロームと名付けてますが、


そんな病魔に侵されて、ついついルンバに手を出しちゃったって人は


多いんじゃないでしょうか?

 

 

 

 



そういえば、


WEB内覧会でも、ルンバの基地スペースを用意している方を


良く見かけますもんね。





忍者りばんばん、にんにんさんも、ほら

 

 

 









なくてもいいけど、


あると生活が便利になる家電、


それがお掃除ロボットだと思います。

 

 








ルンバ等のお掃除ロボットの価格、4万円~10万円程度。

 

 


10万円って聞くと安くない投資だと思うけど、

 

 

 


これだけの出費で、


毎日のお掃除を省略できると考えるならば、


10万円でも、すぐ元取れると思いませんか?

 







掃除って結構重労働ですからね。







さて、こんな縁の下の力持ち的なルンバ君ですが、

実は、気を付けないといけないとんでもない悪癖を持ってますので、


導入を考えている方、もしくはすでに導入している方はお気を付けください。
 

 

 







何を隠そう、我が家も


ルンバに新居を荒らされた一軒なのです笑い泣き笑い泣き

 

 

 

 

 

 

 

 

 

実は、ルンバ君、

 

ずーっと使っているうちに、柱や扉に跡を付け、

 

机や椅子の脚を傷つけることがあるのです。

 

 

 

 

 

対策のグッズも商品化されてるみたいだから、

 

使ってる人にとっては、結構有名な話のかな?

 






それじゃ、こちらをご覧ください。






うちの和室ですね。





引きの絵だとちょっとわかりにくいので、


アップにしてみます。






押入れの開き戸ね。





こちらは、壁紙ではなく、


和室っぽさを出すために、ふすま紙が貼ってあります。






壁紙とは違い、


布っぽい素材の表面に凹凸がある素材ですね。

 

 

 



寄ったらわかるかな?

 





ここに、どーん



黒い線が入ってます笑い泣き








同じく和室のヒノキの柱滝汗






こちらにも、うっすら黒い跡が残っています。








それからリビングのソファーの脚





こちらは黒ずみじゃなくて、凹みと傷滝汗








それから、スタディコーナーの天板を支える脚の部分滝汗





他にも、

 

ダイニングチェアの脚や、

 

ダイニングテーブルの脚もやられていました笑い泣き笑い泣き笑い泣き

 








これらすべて


ルンバによって付いた傷や汚れになります。







最初はおっさんも気づかずに、


生活していました。






毎日見てるとね、変化に気づかないもんなんです。






それが先日、


和室に寝転がってたときに、偶然黒ずみを発見して、びっくりしました。





なんじゃこりゃ~!!






改めて家じゅうをじっくり見てみると、


先ほど指摘した箇所ががっつりと傷ついていたことがわかりました。






じゃあ、


なんでこういうことになったんでしょうか?

 

 




ネットで調べて、


わかったことなんですが、

ルンバは掃除する際、


壁や柱などの障害物に当たると、その衝撃を感知して向きを変えるんですが、


それを何度も繰り返しながら、壁際や柱の周辺を掃除します。







つまり、ルンバのボディは掃除中に壁などに何度も当たることになるのですが、


どうやらそのとき当たるルンバのボディの素材と、我が家の和室の素材の相性が悪く、
 

ルンバが当たった場所が黒い跡になって残ってしまったみたいです真顔真顔真顔






メラミンスポンジや消しゴムでこすれば落ちるという情報を得たため、

 

やってみたところ、柱の跡は薄くなったんですが、完全には消えませんでした。

 

 

 

 

 

 

押入れの扉は、素材的に無理でした。

 

 






だから、この開き戸は、

 

張り替えるときが来るまでは、このまま黒ずんだままということになりますね。

 

 

 

 

 

 

超ショック 滝汗滝汗滝汗

 

 




次に、


家具の傷ですが、


これは我が家の家具の形状も影響しているみたいです。






ルンバの側面はこんな感じになってまして、

中央部分がゴム製になっており、クッション性に優れています。






壁などの障害物には、通常この部分が当たります。






ところが、

我が家の机や椅子の脚は、

テーパード脚と言って、下に向かって細くなっていく形状をしています。







なので、通常壁面にルンバが当たる、中央のクッション性に優れた部分が当たる前に、

上部の硬いプラスチック部分が衝突して、

椅子の脚に傷がつくみたいです。







絵で説明すると、

 

こういうことね。

 

 







だから、

1年半使った我が家のルンバは、こんな感じになってます

 

 

 

 

 

 



わかりますか?





上の斜め縁のプラスチック部分が削れて、

 

下地の色が見えてしまっています。






こんなに塗装が剥げるほど、

この個所が何度もぶつかってることがわかりますね。






家具の脚に傷がつくのも納得です真顔







じゃあ、どうするか?
 

 

 

 

 

 

Amazonには、

 

ルンバの傷防止グッズとして専用商品も売ってるんですが、

 

これ、ただのスポンジシールのわりに高いし、

 

すぐに剥がれちゃいそうなんですよね。

 

 

 

 

 

 

 

もうちょっとイイものないかなぁって探してたら、

 

おっさん、こちらの記事を見つけました。

 

 

A Wanderer's Notebook「ルンバが家具に傷をつけるので、車用の風切り音防止テープを付けてみたら完璧な傷防止策となった」

 

 

 

要するに、

 

ルンバがぶつかる硬いプラの部分に、

 

車用の風切り音防止テープを貼ってみるという解決方法です。

 

 

 

 

 

 

こういう有益な情報はすかさずオマージュですね。

 

 

 

 


さっそくおっさんも、Amazonで風切り音防止テープを取り寄せてみました。

 

 

 

 

 


さっそく、貼ってみるよ~



裏の剥離シートをペロッとめくって、











ペタペタ貼って

 

適当なところで、カット。   以上









はい、完成!!

 

 





5分でできましたデレデレ

 

 






なかなかいいんでないかい?







しばらくこの状態で運用してみましたが、

椅子の傷が増えることもないし、テープ自体も剥がれることなく使えています。






うまくいったっぽい グッウインク

 

 

 




ただ一点、


問題があるとしたら、

風切り音防止テープの厚みの分だけ、


ルンバが壁から遠ざかるので、

ルンバのブラシが届かなくなるエリアがわずかにできるということですね。

 

 

 




部屋の角に掃除残りが増えますが、


まぁ、どっちにしろ、ルンバの掃除は、


掃き残しがあると思って使ってますので、このくらいは許容範囲かな?

 

 

 




それよりも、


大事な家や家具が傷物になることがなくなったことのほうが、


大きいですね。

 

 

 



うちはこんな感じで、

 

対策をたてましたが、皆さんのおうちのルンバは悪さしてませんか?

 

 

 






ということで、
 

ルンバを運用するために気をつけたらいい部分と、
 

その対策でした。


 

 

 

 

んじゃ、アディオース ウインク

 

 

 

 

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