永久の春とすべての実《マルーラ栽培備忘録》 -8ページ目

永久の春とすべての実《マルーラ栽培備忘録》

どの詩人も口にのぼす
『不老の神酒』はこれなり


まずはこちらをお読み下さい。
『マルーラへの興味と購入』↓↓↓
https://ameblo.jp/favoriteboxx/entry-12556192610.html

桜が蕾をつけてきましたが、

花冷えの2025年3月末です。

 

現状、温室は1つとなっています。

 

3月の中旬、16日。

温室が倒壊しました。

通常の2倍の高さなので紐で縛り、

支えるべきでしたが、しておらず、

風に煽られる状態となったようです。

建物の影で、風を防げるだろうと

完全に過信しておりました。

 

 

マルーラは今、倉庫の中です。

枝が折れるようなことはなく、

なんとか無事にしております。

 

倉庫内で直射日光はありませんが、

まだまだ寒い屋外には置くには

危険です。

 

今日の気温で11℃。

夜は結構冷えて寒いです。

 

 

マルーラが新芽を出すには

もうしばらく日数がかかりそうです。

 

いや、そもそも彼らは

生き永らえれているのだろうか。。。

毎年越冬の最終時期に思うことでね。

 

先端の方に新芽らしきものは

ありません。

幹の血色はいいと思うのですが、

よく分からずです。

 

 

その他のマルーラも

ビニール越しからですが、

まだ何も変化はありません。

 

マルーラを屋外に出すのは

4月末を考えています。

もう1ヶ月は屋内、ハウス内で

過ごす予定です。

 

この時期は寒暖差が大きいです。

全部の鉢には

新芽を育ててほしいです。

 

 

これからは木蓮が見頃です。