永久の春とすべての実《マルーラ栽培備忘録》 -7ページ目

永久の春とすべての実《マルーラ栽培備忘録》

どの詩人も口にのぼす
『不老の神酒』はこれなり


まずはこちらをお読み下さい。
『マルーラへの興味と購入』↓↓↓
https://ameblo.jp/favoriteboxx/entry-12556192610.html

4月、桜満開です。

マルーラは外へ配置です。

 

先週のブログでは、

外へ出すのは4月末かなと

考えていましたが、

外が思った以上に暖かく、

太陽の日差しも強い。

植物が成長し始めるには

絶好の環境です。

というわけで、

農作業日和の今日、

外へ出しました。

 

 

外へ出す前はこんな状態です。

ビニールに密閉してます。

 

ほぼほぼの鉢からは

雑草が出ており、

メインのマルーラの場所を

脅かしていました。

 

全ての鉢を太陽の下へ出します。

奥の壁際の鉢一列(6鉢)は、

モリンガです。

その手前がマルーラたちで、

2023年5鉢と2000年1鉢

2024年32鉢。

 

2000年マルーラの鉢は

小さいかなと思えるほど、

幹を伸ばせています。

 

だけど、まだ新芽が出るような

雰囲気はないです。

 

2000年マルーラで言うと

根を株分けしたこの鉢は

ダメそうです。

根に空洞化が見られます。

 

2023年マルーラも

まだ新芽は出てきておらずです。

 

ただ幹の血色は良さそうです。

 

2024年のマルーラは

小さく20cmほどです。

 

 

32鉢中、この3鉢は

越冬ができなかったみたいです。

幹が抜けたりしており、

成長は見込めないでしょう。


それでも新芽を出してきた鉢も

ありました。

 

先端が緑です。

 

良い感じに

新芽の最初じゃないでしょうか。

 

よくよく見ていると、

2023年マルーラの幹に

カビらしきものが

ついていました。

ビニールで覆い、多湿だったため、

気温が上昇とともに発生したのだと

思います。

農具で削いで

白いものは落としました。

 

さぁこれからの初夏へ向けて

新芽を出すのに期待です。

 

ちなみに、

モリンガも新芽を出してきており、

越冬成功できました。